
【ニトリ・100均】鰹節削り器のおすすめ人気ランキング10選!代用品なども紹介
おいしい出汁を取りたいのであれば、削りたての鰹節を使いたいものです。そんなときに役立つのが鰹節削り器です。そこで今回は、鰹節削り器の魅力や代用品、お手入れ方法や選び方、人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2022年03月03日更新
目次
鰹節削り器の魅力とは?
鰹節削り器があれば、食べる直前や調理する直前に鰹節を効率よく削り取り、一番おいしい状態で食べることができます。普通のすりおろし器では上手に削れない鰹節も、専用の鰹節削り器があればスムーズに理想の薄さに削り取れます。かつおっぶし削り器はステンレス製や土台部分が木製になっているものなどいろいろあるので、長く愛用できるものを選びましょう。
鰹節削り器の代用品は?
「鰹節を頂いたけれど鰹節削り器がない」ということもあるでしょう。こんなとき、工具のカンナや包丁、スライサーやピーラーなどで代用できます。それぞれ使う道具によって、削った後の薄さや形状が変わってきます。鰹節は固いので、削るときはケガをしないように注意しましょう。
鰹節削り器のお手入れ方法は?
鰹節削り器が汚れたら、ティッシュやキッチンペーパーなどを使って刃部分に付着した粉と汚れをふき取ることが大切です。 汚れが落ちにくいときは、湿らせた布を固く絞ってから拭くようにします。刃は数カ月に一度研ぐようにしましょう。鰹節は世界一固い食材ともいわれているので、鰹節を削る刃部分はしっかりとお手入れをするようにしましょう。
鰹節削り器の選び方
刃の形状やその材質で選ぶ
鰹節削り器は、刃の厚みやその材質で選ぶことが大切です。固い鰹節をしっかりと削りたいのであれば、刃こぼれしないよう刃の厚みやその材質で選びましょう。刃に厚みがあると、刃部分が傷みにくく長く使えます。刃は幅がある方が断然削りやすいです。その分価格は高くなりますが、長く使うことを考えると初期投資は大切です。刃の材質は「青紙」という特殊鋼が一番高価で、その分傷みにくく長く使えます。価格がはると辛いのであれば、「SK全鋼」を使っている削り器がおすすめです。
刃の台座部分や箱部分の素材で選ぶ
鰹節削り器は、刃の台座部分や箱部分の素材についてもチェックしてみましょう。木製の削り器の中で一番のおすすめは、刃の台座に白樫、箱部分に桐を使っているものです。白樫は固くて丈夫、耐久性に優れており、長く使えます。桐は着物などの衣装箱として使われることも多く、耐湿性があり害虫防止効果もあります。中に入った鰹節を湿気や害虫から守ってくれるので、保管するのにもおすすめです。ほかにも木目が美しく耐衝撃性があるウォルナット材やブナ材などもあります。使い勝手を重視するのであれば、ステンレス製削り器もあります。
使いやすさで選ぶ
鰹節削り器を手に入れても、慣れていないと固い鰹節を削るのは楽ではありません。気を付けないと手が滑ってケガする可能性もあります。使いやすさを重視するのであれば、鉛筆削り器のようにハンドルで回すタイプの商品がおすすめです。小さな子供がいる家庭や、力に自信のない女性、高齢者などが使う場合も、使いやすさを重視しましょう。従来の鰹節削り器と違い、刃の部分が内部に隠れているので、子供がケガする可能性も少なく安心です。
鰹節削り器のおすすめブランド・メーカーは?
貝印の鰹節削り器
貝印には鰹節と専用の削り器がセットになった商品がそろっており、届いたその日から鰹節を削っていただくという贅沢な非日常の体験ができます。カンナ以外は食洗器にも対応しているので、お手入れも簡単です。モダンなデザインなので、現代的なインテリアのキッチンでも使いやすいのがポイントです。鰹節とのセット商品は、お世話になった方へのギフトにしても喜ばれることでしょう。
ニトリの鰹節削り器
ニトリには鰹節専用の削り器はありませんが、ピーラーやスライサーなどが豊富に揃っており、500円以下で手に入る商品もあります。鰹節だけでなく野菜などを削りたい方にもおすすめです。使い勝手の良い商品があるかチェックしてみましょう。安価なので、壊れたり汚れが取れなくなったりしたら気軽に買い換えられるのも大きな魅力です。
100均の鰹節削り器
100均には鰹節削り器はありませんが、野菜などを削るピーラーやスライサーなどがあります。また、工具コーナーを見るとカンナがあるので、それらで代用することは可能です。鰹節を削る機会がほとんどない、鰹節を一度だけ削って味見してみたいといった場合には、100均で代用できるものを探してみるのも一案です。
鰹節削り器のおすすめ人気ランキング10選
ここからは鰹節削り器のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの鰹節削り器を見つけてみてくださいね!
第10位:台屋の鰹節削り器 ブナ×別注青紙 試し削り済み made in japan (紅)
出荷前に試し削りをしている商品なので、刃の調整をする必要がなく届いたらすぐに鰹節を削り出すことができる削り器です。サイズは24.7x8x5.5cm、箱は継ぎ目がなくつるりとしているので、継ぎ目から傷むこともありません。打ち刃物の町として知られている、新潟県の与板で作られた高品質の青紙はがねを使っているので、その品質も折り紙付きです。削った鰹節は取り出しやすくなっており、食卓テーブルで必要な量だけを削りながら食べることも可能です。
第9位:本場枕崎産 鰹節削り器
13.5x6x7cmというコンパクトな手のひらサイズでありながら、しっかりと鰹節を削ることができる削り器です。削った鰹節は引き出しに入るので、テーブル上で必要な量だけを削り出し、お好み焼きやたこ焼きにかけて食べることもでき、日常使いしやすい商品です。小さいながらも切れ味が抜群なので、長く愛用できます。実際に購入された方からも、簡単に削れるので便利だという声が寄せられています。ギフトにもぴったりの商品です。
第8位:カネニニシ かつお節 削り器 日本製 貝印
カンナ台は天然木、刃部分は鋼、受け器はAS樹脂で耐熱温度80度、フタはABS樹脂で耐熱温度80度ある商品です。さまざまな刃物商品を開発している貝印の商品なので、安心して使えます。使っているうちに切れ味が悪くなっても、自分で刃を研ぐことにより切れ味も復活します。本体サイズは27.6×10.3×5.5cmとなっています。第38回農林水産祭 農林水産大臣賞を受賞しているだけあり、使いやすさも抜群でデザインもおしゃれです。
第7位:貝印 KAI 鰹ぶし削り器 DH0108
鰹節削り器を使っていると、本体が滑りふとした弾みに手を切りそうになることもあります。この鰹節削り器は滑り止めが付いているので、安心して力を込めて使えます。器部分が透明なので、削り具合や削り終わった量がひと目でわかります。サイズは9.5×26.5×5cmあり、卓上でも使いやすい大きさです。刃は出荷前に調整済みなので、届いたらすぐに鰹節を削ることができます。購入された方からは、がたつきがなく外れにくく快適に使えるとのことです。
第6位:小柳産業 マルサン 鰹箱 王座 01003
ふんわりとした削りたての鰹節を堪能したい方におすすめの商品です。サイズは24x10x10cm、重さ780gとなっており、使いやすいサイズ感です。本体は天然木、刃部分は刃物用の鋼を使っているので、丈夫で長く愛用できます。昔ながらの木製ということで、愛用している方より、一年使ってもまったく傷まず安定した使い心地だというコメントが寄せられています。4千円台にもかかわらず、品質の高さに高評価を得ています。
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