
【ニトリ・ダイソー・無印】椅子カバーのおすすめ人気ランキング10選!おしゃれなものや背もたれ付きなど
椅子カバーを使えば、ダイニングチェアの汚れや傷を防ぎながら、お部屋の雰囲気をガラッと変えられます。
でも「フルカバーと座面カバー、どちらが合う?」「素材やサイズはどう選べばいい?」と迷う方も多いはず。
この記事では、椅子カバーの選び方のポイントと、編集部が厳選したおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
ニトリ・無印良品・ダイソー・IKEAなど身近なブランドの情報も網羅していますので、ぜひ参考にしてください。
2026年03月23日更新
目次
椅子カバーの魅力とは?

椅子カバーとは、椅子の座面・背もたれをカバーするアイテムです。
ダイニングチェアは毎日使うからこそ、食べこぼし・飲み物のシミ・経年の摩耗など、ダメージを受けやすい家具でもあります。椅子カバーをかけるだけで汚れや傷から守れるうえ、カバーを洗えば常に清潔な状態を保てます。
また、インテリアのイメージチェンジにも活躍します。季節や気分に合わせてカバーを替えるだけで、コストをかけずに部屋の雰囲気を一新できるのが大きな魅力です。
最近では防水・撥水タイプ、吸湿発熱タイプ、冷感タイプなど機能性の高い商品も充実しています。北欧柄・花柄・無地など豊富なデザインから、自分のライフスタイルにぴったりの一枚を見つけてみてください。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
YISUN おしゃれ ダークブラウン
伸縮性に優れたフルカバータイプで、座面から背もたれまでしっかり包み込みます。
柔らかく豊かな肌触りの生地を使用しており、装着するだけでお部屋に高級感をプラスできます。取り外しも簡単なので、洗濯やお手入れが気軽にできるのも嬉しいポイントです。
リビングやダイニングを上質な雰囲気にしたい方、来客が多いご家庭にとくにおすすめです。購入前にお手持ちの椅子の背もたれ高さと座面サイズをご確認ください。
椅子カバーの選び方
椅子の形状・タイプで選ぶ

椅子カバーを選ぶとき、最初に確認すべきは「自分の椅子の形状」です。形状が合わないカバーを選ぶと、ズレたり見た目がだらしなくなったりと、使いにくさを感じる原因になります。
主なタイプは以下の4種類です。購入前に椅子の形状と照らし合わせてみてください。
| タイプ | 特徴 | こんな椅子に向いている |
|---|---|---|
| フルカバー | 座面〜背もたれまで丸ごとカバー。印象を大きく変えられる | 肘掛けなし・背もたれが布張りのダイニングチェア |
| 座面カバー | 座面のみをカバー。背もたれのデザインを活かしたい場合に◎ | 肘掛けあり・背もたれがオープンなデザインの椅子 |
| かけるだけ | 上からかけるだけで装着完了。着脱がとにかく手軽 | 肘掛けあり・形状の複雑な椅子・頻繁に洗いたい方 |
| ベンチタイプ | 横長の座面にフィットする専用設計 | ダイニングベンチ・長椅子 |
肘掛けのある椅子には「かけるだけタイプ」または「座面カバー」が干渉せずスッキリ装着できます。一方、背もたれが布張りで座面と一体化しているチェアには、フルカバータイプを選ぶと汚れをまんべんなく防げます。
機能性・素材で選ぶ

椅子カバーは素材によって機能が大きく異なります。使う場所・季節・生活スタイルに合った機能を持つものを選ぶと、日々の満足度がぐっと上がります。
- 伸縮性(ストレッチ素材):ポリエステル+ポリウレタン混紡のストレッチ素材は、様々なサイズの椅子にフィットしやすく、ズレにくいのが特徴。フルカバータイプを選ぶ際は特に重要なポイントです。
- 撥水・防水加工:飲み物をこぼしても染み込みにくく、サッと拭き取るだけでお手入れできます。小さなお子さんやペットがいるご家庭に特におすすめです。
- 吸湿発熱素材:汗を吸着して発熱するタイプで、冬場に背中や太ももの冷えを防いでくれます。背もたれまでカバーできるフルタイプと組み合わせると効果的です。
- 冷感素材・キシリトール加工:夏場に汗ばんでもひんやりとした接触冷感が得られます。蒸れやすいレザー椅子や、夏に長時間座る方に向いています。
- ウォッシャブル対応:洗濯機で丸洗いできる商品を選ぶと、清潔さを保ちやすくなります。速乾性素材だとさらにメンテナンスが楽です。
デザイン・色で選ぶ

椅子カバーはインテリアの一部です。カーテンや壁紙、ラグなど周囲のアイテムとの相性を考えて選ぶと、部屋全体にまとまり感が生まれます。
無地カラーを選ぶ場合は、すでにある家具の色に合わせるか、あえて差し色を入れるとアクセントになります。柄ものを選ぶ場合は、北欧風・花柄・ボーダーなど部屋のテイストに合ったデザインを基準にするとコーディネートが決まりやすいです。
パーティや来客が多いご家庭には、ベルベット素材やフリル付きなど、華やかなデザインを1セット用意しておくのも賢い使い方です。季節に合わせて付け替えることで、費用をかけずに模様替えを楽しめます。
サイズ・適合チェックで失敗しない
「購入したら椅子にフィットしなかった」という失敗で最も多いのが、サイズの確認不足です。椅子カバーには適合サイズの目安が記載されていますので、必ず購入前に以下の寸法を測っておきましょう。
| 確認箇所 | 座面幅・座面奥行き・背もたれ高さ・背もたれ幅 |
|---|---|
| 注意点 | ストレッチ素材でもカバーできる範囲には限界がある。適合サイズの上限・下限を必ず確認する |
| 特に注意 | 肘掛けあり椅子・シェルチェア・丸形座面などの特殊形状は、対応可否をメーカーに確認するのが安心 |
ストレッチ性があっても、座面幅が適合範囲を大幅に超えていると生地が引っ張られてヨレてしまいます。また、フルカバータイプは背もたれ高さが合わないと背中部分にたるみが出やすいので、高さの確認は特に重要です。
椅子カバーのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの椅子カバー
ニトリは座面用ストレッチカバーを中心に、手頃な価格で複数のラインナップを展開しています。ぴったりフィットするストレッチ素材と、撥水加工が施されたタイプが揃っており、普段使いに重宝します。
椅子の脚部用ソックスも販売されており、カバーと合わせてトータルコーディネートできるのもニトリならではの強みです。まず試しに1枚購入したい方や、コスパ重視の方に向いています。
ダイソーの椅子カバー
100均のダイソーでも椅子カバーが手に入ります。ポリエステル素材のふんわりした生地で、背面にちょっとした小物を収納できるポケット付きのタイプが人気です。
伸縮性はなく椅子の上から被せるタイプのため、サイズの合う椅子を選ぶ必要がありますが、500円前後というコスパの良さが最大の魅力。「まず気軽に試してみたい」「予備として枚数を揃えておきたい」という方に向いています。セリアでも類似品が販売されているので、近くにある店舗で確認してみてください。
無印良品の椅子カバー
無印良品の椅子カバーは、業務用バッグにも使われる厚手の綿帆布素材が特徴です。洗いざらし加工を施しているため、自然でざっくりとした風合いが魅力で、シンプルインテリアとの相性が抜群です。
洗濯機で丸洗いできるのでメンテナンスが楽で、長く使うほど風合いが増していきます。無印良品らしいデザインを好む方や、ナチュラルテイストのダイニングに合わせたい方に向いています。ただし、ストレッチ性はないため、対応する椅子のサイズを事前に確認することをおすすめします。
IKEAの椅子カバー
北欧インテリアで人気のIKEAでは、スタイリッシュなポリエステル製チェアカバーを展開しています。代表的なBERGMUND(ベリムンド)シリーズは、耐久性と速乾性に優れた素材を採用しており、毎日使うダイニングチェアにぴったりです。
PETボトルなどをリサイクルした素材のみを使用している点も特徴的で、サステナブルな選択を重視する方に向いています。IKEA専用チェアとのフィット感が高いため、IKEAの椅子をお使いの方はまず純正カバーを検討してみてください。
読者属性別・おすすめ椅子カバー早見表
どのタイプを選べばいいか迷ったときは、下記の早見表を参考にしてください。
| こんな方に | おすすめタイプ・機能 |
|---|---|
| 小さな子どもやペットがいる | 防水・撥水加工 + 洗濯機対応のストレッチタイプ |
| 冬の寒さが気になる | 吸湿発熱素材・フルカバータイプ(背中まで温かい) |
| 夏に蒸れやすい・汗っかき | 接触冷感・キシリトール加工タイプ |
| インテリアにこだわりたい | ベルベット・ジャガード素材の高級感あるデザイン |
| まず気軽に試したい | ダイソー・セリアなど100均の座面カバー |
| コスパ重視でしっかり使いたい | ニトリのストレッチカバー(セット購入がお得) |
| ナチュラルな雰囲気が好き | 無印良品の綿帆布タイプ |
| 北欧インテリアに合わせたい | IKEAのポリエステルカバー |
椅子カバーのおすすめ人気ランキング10選
ここからは椅子カバーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。選び方のポイントを参考にしながら、ぴったりの一枚を見つけてみてください。
第10位:サンローズ マリオン 2WAYストレッチダイニングチェアカバー
洗濯機での丸洗いに対応しており、速乾性が高いため毎日でも清潔に使い続けられます。
よく伸びるストレッチ素材にシボ加工を施した上品な質感で、ダイニングに置いても違和感がありません。まとめ買いして複数の椅子を統一したい方に特においすすめです。ただし、適合サイズの範囲が比較的狭めのため、購入前に座面幅・背もたれ高さを必ずご確認ください。
第9位:Subrtex 椅子カバー
高いストレッチ性が特徴で着脱しやすく、洗濯機での丸洗いにも対応しています。
抗シワ加工が施されているため、洗濯後もアイロン不要でいつも整った状態をキープできます。グリーン・グレーなどシックなカラーが揃っており、落ち着いた雰囲気のダイニングやリビングにマッチします。「ちょっとイメチェンしたい」「模様替えコストを抑えたい」という方に向いています。
第8位:サンローズ マリオン 2WAYストレッチ座面用チェアカバー
綿混素材のストレッチ性と柔らかな肌触りを両立した、座面専用カバーです。
ゴムひもが座面の縁を一周囲む構造なので、使用中にずれにくく快適な座り心地を保てます。肘掛けのある椅子でも座面部分だけすっきり装着できるため、フルカバーが難しいチェアを使っている方にとくにおすすめです。他のインテリアとのトータルコーディネートもしやすいシンプルなデザインです。
第7位:トータス さわやかキルトチェアカバー フイユリーフ2枚組
夏場の蒸れや暑さを軽減する接触冷感素材を採用した、季節対応型のチェアカバーです。
キシリトール加工により、汗ばんだ肌と触れると水分と反応してひんやりとした冷感が得られます。両サイドを紐で結ぶだけの簡単な取り付け方法で、シート背面には小物を収納できるポケットが2つ付いています。夏に長時間座る機会が多い方や、レザー椅子の蒸れが気になる方に特に向いています。
第6位:Wenmeshen 椅子カバー
ダイニングチェア4脚セットでまとめて揃えられるフルカバータイプです。レストランのような上質な雰囲気を演出できる生地が特徴です。
高い伸縮性でさまざまな形状の椅子に対応でき、ベージュ・ブラックを中心に8色のカラーバリエーションが揃っています。ダイニング全体の統一感を出したい方や、来客時に高級感を演出したい方に向いています。4枚セットのため、1枚当たりのコストパフォーマンスも優秀です。
第5位:TIANSHU 椅子カバー
シンプルな無地デザインで豊富なカラーバリエーションを展開する、普段使いに適したフルカバータイプです。
丈夫で耐久性の高い生地を採用しているため、こまめな洗濯にも長期間対応できます。ストレッチ素材でフィット感が高く、座り心地を損なわないのも評価ポイントです。毎日使う家族の多いご家庭や、頻繁に洗濯したい方に特におすすめします。
第4位:TIANSHU 座面カバー
座面裏側を紐で結んで固定するタイプで、使用中のずれが生じにくい構造が最大の特徴です。
座面の形状に沿ってフィットするため、装着していても違和感がほとんどありません。2枚組・4枚組・6枚組のセットから選べるので、家族の人数や椅子の数に合わせて購入できます。「カバーがすぐずれてしまう」「紐がゆるくなりやすい」という経験のある方に特におすすめします。
第3位:MILARAN ストレッチチェア用カバーシート
和・洋どちらのインテリアにも馴染むシンプルデザインが魅力のストレッチチェアカバーです。
上品な光沢感のあるジャガード生地を採用しており、どんな部屋のスタイルにも自然に溶け込みます。装着方法がシンプルで外れにくく、ユーザーレビューでも使いやすさの評価が高い商品です。和室にもリビングダイニングにも使える汎用性の高さを求める方に向いています。
第2位:MILARAN ベルベットストレッチ チェア用カバーシート
なめらかな肌触りのベルベット素材が、リッチな質感と高級感を演出するチェアカバーです。
通気性に優れているため長時間座っても蒸れにくく、オールシーズン快適に使えます。ストレッチ性があるので様々な形状の椅子に対応しやすく、ズレにくい点も使い勝手が良いです。ホームパーティや来客の多い場面で一気に雰囲気を上げたい方、ダイニングをエレガントに演出したい方に特におすすめします。
第1位:YISUN おしゃれ ダークブラウン
豊かな肌触りと高い伸縮性を兼ね備えた、フルカバータイプの椅子カバーです。座面から背もたれまでしっかり包み込むため、汚れや傷を幅広くガードします。
柔らかな生地が上質な印象を醸し出し、リビングやダイニングを一気に高級感のある空間に演出します。取り外しが簡単なため、洗濯のたびにストレスなくお手入れできます。「部屋全体の雰囲気を格上げしたい」「来客時の見栄えを良くしたい」という方に特におすすめの一枚です。購入前に背もたれ高さと座面幅の適合サイズをご確認ください。
椅子カバーの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、椅子カバーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。
椅子カバーで暮らしをもっと快適に
椅子カバーはダイニングチェアにかけるだけで、汚れ防止・座り心地の向上・インテリアのイメージチェンジを同時に叶えてくれる便利アイテムです。
選ぶ際はまず椅子の形状(肘掛けの有無・背もたれの高さ・座面サイズ)を確認し、次に機能性(防水・冷感・発熱など)を絞り込むと失敗しにくくなります。ニトリや100均で試してから、気に入れば本格的なものに買い替えるのもおすすめの流れです。
ぜひこの記事を参考に、自分のライフスタイルにぴったりの椅子カバーを見つけてみてください。
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