
【ニトリ・カインズ】刺身包丁のおすすめ人気ランキング10選!研ぎ方・使い方なども紹介
刺身包丁は魚の身を薄くカットしてお刺身する和包丁のことです。切れ味の悪い包丁で魚をさばいていると、魚の鮮度が落ちてしまうばかりか見た目もきれいな刺身に仕上がりません。そんな時は専用の刺身包丁を使うことで、型崩れをさせずきれいにさばけます。刺身包丁は日本ならではの和食文化から誕生した包丁です。 そこで今回は、人気の刺身包丁を紹介します。お気に入りの刺身包丁選びの参考にしてくださいね。
2022年05月19日更新
目次
刺身包丁の魅力とは?
自宅で刺身包丁を使っている人はあまり多くはないようです。しかし、プロの料理人のように、自宅できれいに魚をさばいてみたいという人もいるでしょう。しかし、魚をさばくときに切りずらい包丁を使っていると、時間がかかってしまい新鮮な魚も鮮度が落ちてしまいます。切れ味の良い刺身包丁を使うことで身が崩れやすい魚でも、しっかり引き切りがしやすく断面がきれいに仕上がります。刺身包丁はスピーディーな魚の調理、魚のうまみをそのまま残す薄切りなどが楽にできようになるのです。
刺身包丁の使い方は?
刺身包丁の使い方で大切なのは、引くように切るということです。魚は普通に包丁を入れると細胞が壊れやすく、細胞が壊れると中の水分が出て水っぽくなってしまいます。それを防ぐためにできるだけ刃渡りの長い刺身包丁を使い、魚の細胞に沿って引くように切っていきます。そうすると細胞が壊れにくく、魚本来の食感が楽しめるのです。決して無理やりに力任せに切るのではなく、引き切りでふぐのような魚の薄切りが楽にできます。そして、刺身包丁は錆び防止のために、使用後はしっかり水分を取ったあと乾燥させましょう。
刺身包丁の研ぎ方は?
切れ味の悪くなった刺身包丁は、砥石で研ぎましょう。まずは砥石を水に浸けて縦に置き、刃先が手前になるように包丁を密着させてください。そして、右手で持ち手を握り、刃に左手の指でうえから押さえて安定させながら研いでいきます。約10回ほど研いだ後、少しずつ位置をずらしてながら刃元まで繰り返してください。途中で砥石が乾燥したら水を少々付けましょう。ちなみに、砥石は包丁と相性が良いものを選びますが、家庭用ではメンテナンスが楽な中砥石がおすすめです。より切れ味を良くしたい場合は、中砥石で磨いた後さらに仕上げ砥石を使って磨いてください。
刺身包丁の選び方
素材で選ぶ
刺身包丁の選び方1つ目は、素材で選ぶことです。刺身包丁の素材には、胴、ステンレス、セラミックの3種類があります。銅製は多くのプロが使用しており、切れ味が良く価格の幅も広いのが特徴です。しかし、鋼は常に乾燥させておかないとさびやすく、メンテナンスに少々手間がかかります。次に、ステンレス製は鋼よりさびに強くメンテナンスがしやすく、種類も豊富でお手頃価格の商品もたくさんあります。最後に、セラミック製の刺身包丁はカラーやデザイン性を重視する人や、食材に金属の臭いが移るのが心配な人におすすめです。
刃渡り・重量で選ぶ
刺身包丁の選び方2つ目は、刃渡り・重量で選ぶことです。刺身包丁や刺身包丁の一種の柳刃包丁は他の包丁より刃渡りが長いのが特徴で、長さも色々あります。しかし、あまり長すぎると使い勝手が悪くなります。自宅で使う場合、刃渡りは18~27cmくらいがおすすめです。また、魚さばきにはある程度の重さがある方が切りやすいですが、あまり重すぎると怪我の危険がありおすすめできません。さらに、自宅でもっと本格的使いたいという人は、さらに長い40㎝の商品もあります。しかし、まな板の大きさも考慮する必要があることを忘れないでください。
刃のタイプで選ぶ
刺身包丁の選び方3つ目は、刃のタイプで選ぶことです。現在、刺身包丁の主流は出刃包丁や柳刃包丁で、包丁には両刃と片刃の2種類があります。柳刃包丁のほとんどは片刃タイプです。しかし、左利きの人で、左利きの人は専用の片刃を選ぶか、両刃の商品を選ぶ必要があります。刺身包丁は他の種類の包丁と比較すると、両刃の商品が少なく片刃を探すことになりますが左利き用片刃は商品が少ないです。そのため、左利きの人が刺身包丁を探すときは、有名メーカーのシリーズで探すのが最も早いと考えられます。
刺身包丁のおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの刺身包丁
ニトリでは、現在刺身包丁として販売している商品はないようです。しかし、包丁の種類が豊富なので魚や肉、野菜に使える万能な三徳包丁など、刺身包丁として代用できる商品があります。ニトリの三徳包丁は、ステンレス鋼製とセラミック製があり大きさもさまざまです。ちなみに、ニトリでおすすめの包丁はオールステンレスの三徳包丁です。この商品は少々お高いですがとても切れ味が良く、耐久性があるため長く使えます。また、ニトリでは包丁と合わせて包丁スタンドも人気です。
カインズの刺身包丁
カインズで刺身包丁として販売されているのは、春日柳刃包丁やあじなどの小魚用の春日あじ切り包丁などがあります。また、特に刺身専用ではありませんが、刺身包丁として使えそうな商品があります。例えば、オールステンレス製の大小の三徳包丁や持ち手がカラフルなセラミック包丁、サビないチタン包丁、牛刀などです。ちなみに、カインズでおすすめなのが、職人の町として知られいる新潟県燕市で製造されているディンプル包丁です。この商品は刃の表面に四角いくぼみが施されており、食材のくっつきを防ぎます。また、この商品を購入すると、職人による刃研ぎサービスが無料で受けられます。
刺身包丁のおすすめ人気ランキング10選
ここからは刺身包丁のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの刺身包丁を見つけてみてくださいね!
第10位:スーパーストーンバリア包丁牛刀
刺身包丁のおすすめ人気ランキング第10位は、スーパーストーンバリア包丁牛刀です。牛刀は三徳包丁に比べて幅が狭くて刃先が鋭く、肉や野菜のほかお刺身を引くことにも使用できる万能包丁です。この包丁の刃にはモリブデンバナジウム鋼というステンレスを使用し、ストーンバリア加工で6層構造の特殊コーティングが施されています。軽い力で楽にカットでき、使ったあとは水洗いするだけで済みお手入れがとても楽です。また、刃先は 刃欠け防止にために蛤の貝のようなふくらみを持たせ、ハマグリ刃という日本刀と同じ仕様になっています。
第9位:藤次郎PROSDモリブデンバナジウム鋼F-623
刺身包丁のおすすめ人気ランキング第9位は、藤次郎PROSDモリブデンバナジウム鋼F-623です。この商品は刃から柄までオールステンレスで丸洗いしやすく、刀は耐摩耗性が高くサビに強いモリブデンバナジウム鋼を使用しています。また、ハンドルを握りやすくするために片面にトルネードの凹凸が施され、滑りにくく手によくなじんで調理がしやすいです。さらに、この商品は右利き用ですが、同じ仕様で左利き用の商品もあります。
第8位:和平フレイズグライル手研ぎ本刃付けGR-6003
刺身包丁のおすすめ人気ランキング第8位は、和平フレイズグライル手研ぎ本刃付けGR-6003です。この商品は職人の手研ぎ本刃付けによって製造されています。刃の素材はオールステンレスで、さらに切れ味が良くさびにも強いモリブデン鋼仕様です。また、柄にはエンボス加工が施されており、滑りにくく手になじみやすい仕様になっています。この商品は食洗器が使用可能で、月に1、2回メンテナンスするとより切れ味が長く続きます。
第7位:貝印関孫六碧寿ステンレスAK5072
刺身包丁のおすすめ人気ランキング第7位は、貝印関孫六碧寿ステンレスAK5072です。関孫六の和包丁は伝統工法である「本格刃付け」が施されており、切れ味にこだわっています。また、刃と柄につなぎ目がないため衛生的です。さらに、持ち手はプラスチック製で耐熱性、耐久性、耐水性に優れています。この包丁はとても軽量でお手入れも楽なうえお手頃価格なので、初めて自宅で和包丁を使いたいという人も手軽に使えておすすめです。
第6位:下村工業ヴェルダン柳刃包丁OVD-16
刺身包丁のおすすめ人気ランキング第6位は、下村工業ヴェルダン柳刃包丁OVD-16です。この商品は職人の手作業により本刃付けされており、新品の包丁の切れ味になるよう仕上がっています。また、ステンレスモリブデン鋼を使用しており、切れ味の良さだけでなくさびにも強くお手入れも楽です。ハンドルはつなぎ目がなく手になじみやすく、衛生的に使えて見た目がとてもシャープです。さらに、食材へ切込みやすいため、力を入れずに軽くカットできます。
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