
【ニトリ・無印・100均】土鍋のおすすめ人気ランキング10選!おしゃれなものやIH対応のものまで紹介
2023年12月22日更新
目次
第3位:日本製 銀峯花三島土鍋10号
日本製 銀峯花三島土鍋10号
サイズ:33.7×30.5×17cm
【直火・レンジ・オーブン】だれでも一度は見たことのある馴染みのある柄が人気です。また万古焼は5号から11号までサイズが豊富に揃っているので、自分が欲しかったサイズがきっと見つかります。さらに直火だけでなくレンジやオーブンにも対応しているので、料理の幅が広がります。
第2位:トウジキトンヤ ばんこ焼 IH土鍋 金属板入 8号
トウジキトンヤ ばんこ焼 IH土鍋 金属板入 8号
サイズ:直径25.5cm(取っ手を含むと28.5cm)
【IH・直火・レンジ・オーブン】鍋に見えないおしゃれなデザインが女性の方から人気です。直火だけでなくIHにも対応しているので、キッチンのIHで調理したあとテーブルに運んでガスコンロという使い方もできます。8号のほかにも9号サイズが用意されています。
第1位:ミヤオIHサーマテック土鍋(ベーシックシリーズ)9号
ミヤオIHサーマテック土鍋(ベーシックシリーズ)9号
サイズ:直径24.5cm(取っ手を含むと32.7cm)
【IH・直火・レンジ・オーブン】金属板なしでIHに使える土鍋です。色は「ベージュ」と「ブラック系」から選ぶことができ、どちらもシンプルでおしゃれなデザインです。9号のほかにも10号サイズが用意されているので、家族みんなで使用できます。
土鍋を使う前にやっておきたい「目止め」とは?
新しく購入した土鍋を使う前には、「目止め」という重要な手順が必要です。目止めは、土鍋の素材である土の小さな穴を塞ぐ作業で、これを行うことで食材の色や匂いが穴に入り込むのを防ぎます。具体的には、土鍋でご飯や片栗粉などでんぷんを多く含む食材を弱火で煮込むことで、でんぷん質が穴を塞ぎます。このプロセスにより、土鍋の強度が増し、長期間の使用が可能になります。土鍋を長く愛用するためには、半年に1回程度の目止めが推奨されます。土鍋の性能を最大限に活かすためにも、目止めは欠かせないステップです。
土鍋でのご飯の炊き方
土鍋を使って美味しいご飯を炊く方法をご紹介します。まずは、米3合を研いで、夏場は30分、冬場は1時間ほど水に浸します。この浸水工程は、お米が水分を吸収し、中までふっくらと炊けるために重要です。次に、ザルに上げて水気を切り、土鍋に米と炊く用の水(3合の場合600ml)を入れます。強火で8~10分沸騰させた後、弱火にして10分炊きます。蒸気が出なくなったら火を止め、そのまま10分蒸らせばご飯が完成です。全体をほぐすように混ぜてからお召し上がりください。土鍋が水分を含んでいると火にかけた時に割れやすくなるため、浸水はボウルなど別の容器で行ってください。
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土鍋で美味しいご飯を
今回紹介した土鍋はいかがでしたか?土鍋はお鍋にしか使えないと思っていたのに、レンジやオーブンにまで使えるのには驚きでしたね。土鍋を使って料理のバリエーションを増やせば家族に喜ばれること間違いなしです。あなたもステキな土鍋を見つけて、料理を楽しんでみませんか。
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