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焚火台のおすすめ人気ランキング10選!焚火台シートや焚火台テーブルなども合わせて紹介

バーベキューやキャンプをするときに欠かせない焚火台ですが、いろいろなメーカーが出しているので何を基準にして選んだらよいのか迷われる方もいるでしょう。そこで今回は焚火台の魅力やその選び方、おすすめ商品についてご紹介します。焚火台に欠かせない焚火台シートについてもあわせてご紹介するので参考にしてみてください。

2021年09月13日更新

焚火台の魅力とは?


焚き火というと、地面に直接薪を組んで焚き火をすればよいのではと思われる方もいるかもしれません。しかし最近は地面に薪を置いて直接火を使うことを禁止にしているキャンプ場がほとんどです。つまり焚火台は、キャンプ場では必須アイテムの一つになっています。焚火台があれば調理したり、あたたまったりなど活躍します。また、静かに焚火台で揺らぐ炎を見ていると、心もリラックスします。

焚火台の選び方

用途に合わせて選ぶ

焚火台はその形状もいろいろで、鑑賞に向いていても調理には向いていないといった商品もあります。焚火台を選ぶときはなにに使いたいのか、主な目的をはっきりと指せたうえで選ぶことが大切です。調理に使いたい場合は、調理に必要なパーツがそろっているのか確認する必要があります。たとえば煮炊きをするなら鍋が置けるゴトク付きのものを、バーベキューをするなら鉄板・網付きのものを選びたいものです。ネットで買うときは付属品を詳細でよく確認しましょう。

サイズや人数で選ぶ

ソロキャンプで使うのか、大人数で使うのかによっても選びたい焚火台の大きさは変わってきます。何人で使うのか、ある程度の人数を把握した上で焚火台を選ぶようにしましょう。特に調理に使う場合、小さな焚火台では人数分の食材を調理するのが難しく、食事の支度に手間取ってしまいがちです。また、使う薪のサイズに合わせて選ぶことも大切です。キャンプ場に売っている薪は30~40cmが一般的なので、最低でも薪をくべる横幅が30cm以上あるものを選びましょう。

使いやすさで選ぶ

これから初めての焚火台を買うという場合、使いやすさにも注目しましょう。組み立てが難しい焚火台だと、火を起こすまでに時間がかかってしまいます。組み立て方がシンプルなものを選びたいですね。できるだけパーツが少ないものを選ぶと組み立ても簡単です。また、パーツが少ない方が使った後のお手入れも楽なので便利です。各商品の口コミなども参考にして、使いやすさをチェックしましょう。焚火台を開いて薪を載せるだけといった構造がおすすめです。

焚火台のおすすめブランド・メーカーは?

ユニフレームの焚火台


焚火台は火を使うだけに、安心できる国産メーカーの商品がほしいという方もいるでしょう。ユニフレームは1970年創業の日本のアウトドアメーカーで、焚火台に関しては「ファイアグリル」「薪グリル」など多くの人気シリーズがそろっています。優れた品質と耐久性がある上に、価格も比較的リーズナブルなので、初心者でも扱いやすく買いやすいメーカーとなっています。

スノーピークの焚火台


今やキャンプをする人であればだれでも一度は耳にしたことがある日本の代表的なアウトドアブランドです。本社は新潟県三条市にあり、1996年に「焚火台」という新たなキャンプギアのジャンルを作り出したことでも知られています。スノーピークの焚火台は重厚感があって調理しやすいのが特徴です。値段はそれなりしますが、耐久性があるので長く愛用できます。

コールマンの焚火台


キャンプをしない人でも知っている有名なアメリカ老舗のアウトドアメーカーで、日本のキャンプブームはコールマンの商品があったからこそと言っても過言ではありません。代表的な商品であるファイアーディスク以外にも調理がしやすいモデルもあり、初心者でも簡単に安心して使えます。コールマンの焚火台は比較的手に入れやすい価格なのも魅力です。

焚火台のおすすめ人気ランキング10選

ここからは焚火台のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの焚火台を見つけてみてくださいね!

第10位:Delamu 焚き火台 キャンプ たきび台


安定性と耐久性に優れたキャンプ用の焚火台です。縁に溝が入っているので、焼き網をのせたときにずれずにしっかりと固定できます。一体型モデルなので、組み立ても片付けも簡単です。シンプルなつくりでパーツが少ないので、使用後のお手入れも楽です。折りたたむと平たくなるモデルなので、取っ手を持って手提げのように持ち運べます。オフシーズンで使わないときもコンパクトなので、収納スペースがない住居でも無駄なく使えます。

第9位:ヨーラー(YOLER) スマートフォールディングコンロ

ヨーラー(YOLER) スマートフォールディングコンロ

よーらーのコンロは10秒で組み立てられ、10秒で片づけられると謳っている組み立て式の焚火台です。風よけ板がついているので、風が気になるときも安定した火力で使えます。たたむと薄型でコンパクトになり、付属のトートバッグに収納し気軽に運べます。ゴトクや焚火台、焼き鳥台、バーベキューコンロなどアイデア次第で使い方の幅も広がります。十分な熱量があり、ソロキャンプはもちろん家族キャンプにもおすすめの商品です。

第8位:ベルモント(Belmont) 焚火台


釣り具メーカーとして知られているベルモントの焚火台は、組み立て時のサイズが237×360×170㎜とコンパクトにもかかわらず、大きめの薪も横にして2~3本のせることができます。キャンプ場で手に入る薪のサイズが大きくてもそのまま使えます。火床はチタニウムの0.3mm厚を採用しているので、軽量ながらも耐久性に優れた商品です。ソロキャンプだけでなく、2~3人のキャンプにも使えるサイズです。

第7位:FlexFire ソロキャンプ 焚火台


ソロキャンパーにおすすめの、コンパクトサイズの焚火台です。ドイツ生まれでヨーロッパのアマゾンでもユーザーから高評価を得ている商品です。たたむと新書や長財布程度のサイズになるので、リュックサックのポケットに入れることができます。バックパッカーでできるだけ荷物をコンパクトにして運びたいという方にもぴったりです。使用時は、周囲がプレートで囲まれるので風から炎を守りながら調理できます。グリルプレートを使えば、肉もしっかりと焼けます。

第6位:ヨーラー(YOLER) 折りたたみコンロ


たたむとコンパクトになり、組み立てもわずか10秒でできると評判のミニコンロです。ゴトクや焼き鳥台、バーベキューコンロとしても使えます。830gと超軽量で、安定性と耐久性に優れた折りたたみコンロなので、気になる方は常備しておくのもよいでしょう。炭ストッパーが付いているので、炭や火が外にあふれることなく安全に火の管理ができます。自分用に購入するのはもちろん、キャンパーの友人などにプレゼントしても喜ばれるでしょう。

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