
【ダイソー・セリア・ニトリ】エッグセパレーターのおすすめ人気ランキング10選!使い方なども紹介
卵料理をするとき、「黄身と白身をきれいに分けられない…」と悩んだ経験はありませんか?殻で何度も分けようとして、黄身が崩れてしまう方も多いはずです。
そんなお悩みを解消してくれる便利アイテムがエッグセパレーター。
今回は失敗しない選び方から、おすすめの人気商品10選までくわしくご紹介します。
ダイソーや無印など身近なお店での購入情報もまとめていますので、あなたにピッタリの1本を見つける参考にしてくださいね。
2026年04月21日更新
目次
エッグセパレーターの魅力とは?

エッグセパレーターとは、卵の黄身と白身をスピーディーに分けられる調理器具のことです。メレンゲやカルボナーラ、お菓子作りなど、黄身や白身だけを使うレシピで大活躍してくれます。
殻を使って分ける方法は失敗しやすく、黄身が崩れたり殻が混ざったりする原因に。
エッグセパレーターなら、不器用な方やお子さまでも数秒できれいに分離できます。
コンパクトサイズの商品が多く、引き出しや壁掛けで省スペースに収納できる点も嬉しいポイント。
お菓子作りを楽しみたい方や、忙しい朝の時短を叶えたい方には、ぜひ取り入れていただきたいアイテムです。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
NileHome エッグセパレーター
最大の特徴は、ユニークなスパイラル形状のフィルター構造です。卵白を通すだけで黄身と白身が瞬時に分離し、メレンゲ作りがグッとラクになりますよ。
長いハンドルをボウルのフチにしっかり固定できるため、片手がふさがる心配がありません。
ステンレススチール製でサビに強く、衛生的に長く使い続けられます。
こんな人におすすめ
- お菓子作りやパン作りをよくされる方
- 手入れが簡単なステンレス製を探している方
- 壁掛け収納でスッキリ片付けたい方
ボウルのサイズ感が合うかだけ、購入前に確認しておくと安心ですよ。
エッグセパレーターの選び方
自分に合ったエッグセパレーターを選ぶには、「タイプ」「素材」「固定方法」の3つがポイントです。使用頻度や調理スタイルにあわせて、最適な1本を選びましょう。
タイプで選ぶ|「落下式」か「吸引式」か

エッグセパレーターには大きく分けて2タイプがあります。作業スピードと洗いやすさのバランスで選ぶと失敗しません。
▼ 落下式(白身を落とすタイプ)
- 卵を本体に乗せるだけで、白身が自然に下へ落ちる
- 構造がシンプルでお手入れが簡単
- はじめて使う方やお子さまと一緒に料理したい方に◎
▼ 吸引式(黄身を吸い上げるタイプ)
- スポイトのように黄身だけを吸い取る
- 短時間で作業でき、動物モチーフなどデザインも豊富
- スピード重視でデザイン性も楽しみたい方に◎
毎日のように卵料理を作るヘビーユーザーなら落下式、時短重視の方なら吸引式が使いやすいですよ。
素材で選ぶ|食洗機派なら「ステンレス製」一択

素材選びは耐久性と衛生面に直結する重要なポイント。とくに食洗機を使う方は、必ず対応素材を選びましょう。
| 素材 | 耐久性 | 食洗機 | 価格帯 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| ステンレス | ◎ | 対応多い | 中〜高 | 長く使いたい方・業務用途 |
| プラスチック | △ | 要確認 | 安い | とにかく安く試したい方 |
| シリコン | ◯ | 対応多い | 中 | 柔軟性・収納性重視 |
ステンレス製はサビに強く、耐熱性も高いので長期使用に向いています。
お菓子作り好きの方や頻繁に使う方には、間違いなくステンレス製がおすすめです。
固定方法で選ぶ|両手を空けたいなら「クリップ式」

本体をボウルにしっかり固定できるタイプなら、両手で卵を割れるので作業が格段にラクになります。
とくに複数個の卵を連続で割るお菓子作りでは、固定式の便利さを実感できるはず。
クリップや脚でボウルの縁に引っ掛けるタイプが主流です。
固定方法別のおすすめ対象
- クリップ式→マグカップなど口の狭い容器にも使いたい方
- 引っ掛け脚式→いろんなサイズのボウルで使いたい方
- 置き型→とにかく手軽に使いたい、DIY感覚が苦手な方
【要チェック】買う前に確認すべき失敗ポイント
購入後の「思っていたのと違う…」を防ぐため、以下の点は必ず事前確認しておきましょう。
- サイズの確認:お手持ちのボウル径に合うか(全長20cm前後が一般的)
- 卵のサイズ対応:Lサイズやジャンボ卵を使うなら対応表記をチェック
- 食洗機の可否:ステンレス製でも種類により非対応の場合あり
- 素材の見分け方:「18-8ステンレス」表記ならサビにくく耐久性も安心
特に多い失敗が「ボウルに引っ掛からなかった」というケース。
ハンドルが25cm以上ある商品を選んでおくと、ほとんどのボウルに対応できますよ。
エッグセパレーターのおすすめブランド・メーカーは?
ダイソーのエッグセパレーター

100円ショップで手軽に試したい方には、ダイソーのニワトリ型エッグセパレーターがおすすめです。シリコーンゴム製で、見た目の可愛さが調理時間を楽しくしてくれます。
使い方はとてもシンプル
- 生卵を一度お皿に割り入れる
- ニワトリの口を黄身に当てて、本体を軽く押しながら吸引
- 白身が入ってしまっても、持っているだけで自然に落ちる
- 再度本体を押せば、黄身だけがスルッと出てくる
まずはエッグセパレーターを試してみたい方や、お子さまと一緒に料理を楽しみたい方にピッタリですよ。
セリアのエッグセパレーター
セリアには専用のエッグセパレーターはありませんが、3WAYで使える「ゆで卵カッター(卵切り器)」が販売されています。
- 真ん中から2等分
- 放射状に6等分
- スライス状に8等分
サラダやおつまみ作りで活躍するアイテムなので、ゆで卵の活用頻度が高い方はぜひチェックしてみてください。
ニトリのエッグセパレーター
残念ながら、2026年時点でニトリにはエッグセパレーターの取り扱いがありません。
卵関連の調理器具をお探しの方は、Amazon・楽天・ダイソーなどでの購入がおすすめです。
無印良品・100均(その他)の傾向
無印良品も専用商品の取り扱いはありません。キャンドゥやワッツなどの100均も、店舗により在庫が流動的です。
確実に入手したい方は、Amazon・楽天でまとめて比較するのが失敗しない選び方ですよ。
エッグセパレーターのおすすめ人気ランキング10選
ここからは、編集部が厳選したエッグセパレーターのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
選び方を参考にしながら、お気に入りの一本を見つけてくださいね。
第10位:STRAZAR エッグセパレーター
ステンレス製ならではの清潔感と耐久性が魅力のエッグセパレーター。汚れや熱に強く、サビにくいのでお手入れも簡単です。
フック吊り下げ用の穴付きで、使いたいときにサッと取り出せる収納性も◎。
カルボナーラやお菓子作りなど、いろんな卵料理で活躍します。
- こんな人におすすめ:衛生面を重視したい方・毎日の卵料理をラクにしたい方
- 購入前の注意点:全長がやや長めなので、小さめのボウルを使う方は寸法要確認
第9位:Joie エッグセパレーター
ボウルやマグカップのフチにクリップで固定できるクリップ式タイプ。両手が自由になるので、卵を片手でポンと割るだけで簡単に分離できます。
ノンスティック加工で卵がこびりつきにくく、サッと水洗いできる手入れのラクさも魅力です。
400円台という手頃な価格もうれしいですね。
- こんな人におすすめ:マグカップなど口の狭い容器で使いたい方・コスパ重視の方
- 購入前の注意点:プラスチック製のため、熱湯消毒や食洗機の高温乾燥は避けましょう
第8位:OXO エッグセパレーター
キッチンツールの人気ブランドOXOによる、安心品質の落下式エッグセパレーター。ボウルのフチに引っ掛けるだけで、驚くほど簡単に黄身と白身を分けられます。
本体のフチで卵を割れる設計も秀逸。
さらに滑り止め付きで、ボウルの形を選ばず安定して使えるのが大きな魅力です。
- こんな人におすすめ:有名ブランドの安心感を求める方・手早く作業したい方
- 購入前の注意点:プラスチック素材のため、漂白剤の長時間使用は変色の原因に
第7位:Latauar エッグセパレーター
プレミアム304ステンレス採用の高耐久モデル。食洗機対応で、使用後の片付けも手間なく完了します。
シャープでスタイリッシュな見た目ながら、卵白が厚くてもたった3秒で分離できる実力派。
エッジは滑らかに仕上げられ、手を傷つける心配もありません。
- こんな人におすすめ:長く愛用したい方・デザイン性も重視する方
- 購入前の注意点:価格はやや高めなので、使用頻度が少ない方はより安価な商品でも◎
第6位:KONUNUS エッグセパレーター
200円以下で試せるコスパ最強モデル。安価ながらサビにも強く、ハンドルはソフトラバーでしっかり握れます。
メレンゲパイやマヨネーズ作りにも大活躍。
壁掛け穴付きで収納場所に困らないのも嬉しいポイントです。
- こんな人におすすめ:初めてのエッグセパレーター・コスパ重視の方
- 購入前の注意点:サイズが小さめなので、Lサイズ卵をよく使う方は対応可否を確認
第5位:Vbhksf エッグセパレーター
全長25.5cmのロングハンドルで、一般的なサイズのボウルにしっかりフィット。
滑り止め加工されたハンドルが、作業中のズレやストレスを防ぎます。
耐腐食性・高温耐性も備えており、食洗機対応で日々のお手入れもラクラク。
使わないときは吊るして収納できます。
- こんな人におすすめ:大きめボウルで作業したい方・お菓子作りが好きな方
- 購入前の注意点:ハンドルが長いので、収納スペースは一度計測しておきましょう
第4位:Greenf エッグセパレーター
ニワトリのコミカルなデザインが目を引く、遊び心満点のエッグセパレーター。鶏の口から白身が流れ出る、見ていて楽しい仕組みです。
端のギザギザ部分で卵を割れる機能性も◎。
硬い素材で衝撃に強く、食洗機対応でお手入れも簡単です。
- こんな人におすすめ:お子さまと料理を楽しみたい方・キッチンに遊び心が欲しい方
- 購入前の注意点:プラスチック素材のため、強い衝撃や落下は破損の原因に
第3位:Chef’n エッグセパレーター
3本の脚でボウルの縁に引っ掛けるだけの、シンプル固定式が魅力。あらゆるサイズのボウルに対応します。
ホワイト&イエローの2個セットなので、黄身用・白身用で使い分けたり、家族で色違いを楽しんだりできるのも嬉しいポイント。
ふわふわメレンゲや軽いムース作りにも最適です。
- こんな人におすすめ:ボウルサイズを選ばず使いたい方・2個持ちでシェアしたい方
- 購入前の注意点:脚の引っ掛け部分の傷みに注意。強くぶつけないよう優しく扱いましょう
第2位:SOLEADER エッグセパレーター
XLジャンボ卵まで対応できる、業務用クラスの本格派。スパイラル構造のフィルターが、どんなサイズの卵も数秒で分離してくれます。
25.5cmのロングハンドルで、ミキシングボウルにもしっかりセット可能。
ステンレススチール製なので食洗機対応で、プロ仕様の品質と耐久性が自慢の一品です。
- こんな人におすすめ:Lサイズ・ジャンボ卵を使う方・業務用途で探している方
- 購入前の注意点:価格がやや高めなので、使用頻度が低い方はオーバースペックかも
第1位:NileHome エッグセパレーター
機能性・価格・品質のバランスが完璧な、文句なしの1位。スパイラル形状のフィルターで、卵白を通すだけで瞬時に分離できます。
長いハンドルをボウルにしっかり設置でき、片手作業でも安定感バツグン。
サビに強いステンレススチール素材で、衛生面も長期耐久性も妥協がありません。
- こんな人におすすめ:初心者からヘビーユーザーまで全員
- 購入前の注意点:壁掛け収納を考えている方は、キッチンのフック位置を事前確認
エッグセパレーターの使い方は?
エッグセパレーターの使い方は、驚くほどシンプル。基本の手順は以下のとおりです。
- 卵を本体に割り入れる(または本体のフチで割る)
- 白身が自然に下のボウルへ落ちる、または黄身を吸い上げる
- 残った黄身を別の容器に移す
お子さまでも簡単に扱えるので、親子クッキングにも最適。
「殻が混ざっちゃう…」という失敗が驚くほど減るので、料理のハードルがぐっと下がりますよ。
エッグセパレーターの売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの最新売れ筋ランキングも、商品選びの参考になりますよ。下記のリンクからぜひチェックしてみてください。
エッグセパレーターで、暮らしをもっと快適に
殻で黄身と白身を分ける作業は、慣れていても失敗しやすいもの。
エッグセパレーターがあれば、誰でも数秒できれいに分離できて、料理のストレスが一気に減りますよ。
今回ご紹介したランキングを参考に、ぜひあなたにピッタリの一本を見つけてください。
- 初めてなら→ダイソーやKONUNUSのプチプラから
- 長く愛用したいなら→NileHomeやSTRAZARのステンレス製
- 業務用・ヘビーユーザーなら→SOLEADERのジャンボ対応モデル
小さな調理道具ですが、毎日のキッチンタイムを確実に豊かにしてくれますよ。
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