
【100均・ニトリ】カップディスペンサーのおすすめ人気ランキング10選!マグネットタイプや置き型タイプなど
たくさんの紙コップを1カ所にまとめて保管し、必要なときにすぐ使えるようにするカップディスペンサー。コーヒーメーカーやウォーターサーバーなどの近くに設置をしておくととても便利です。製品によってスタンド型や壁掛け型など設置方法や収納できるコップの数が変わってくるので、自分の使いやすいものを見つけたいですよね。今回はおすすめのカップディスペンサーをご紹介しますので、製品選びの参考にしてみてくださいね。
2022年10月13日更新
目次
カップディスペンサーの魅力とは?
カップディスペンサーはウォーターサーバーやコーヒーメーカーの近くに設置をしておくことで手軽に紙コップが使いやすくなる製品です。カップディスペンサーから紙コップを取り出し、飲み物を飲んだらコップは捨てるので手軽さのほかに衛生面でも安心できるのが魅力の一つでしょう。なんとなくお店やオフィスで使うイメージが強い製品ですが、家庭にカップディスペンサーを導入すればコップを洗う頻度が減りますので時間の節約にもなりますよ。
カップディスペンサーの種類は?
置き型のカップディスペンサー
置き型のカップディスペンサーは壁などに取り付けをすることなく台やテーブルに置いて使うタイプのものです。紙コップを逆さまの状態にして設置をして、上から取って使うので使用するまで飲み物が入る部分にほこりなどが入る心配もありません。ステンレス製のワイヤーを使用したものや木の材質の製品などがあり、インテリアなどに合わせやすいデザインのものが多いです。置くだけなので、好きな場所へ持ち運んだりすることができるのも置き型のカップディスペンサーの特徴です。
マグネット式のカップディスペンサー
マグネットタイプのカップディスペンサーは本体にマグネットが取り付けられているタイプで、マグネット対応の壁や家具に取り付けができる製品です。基本的にマグネットタイプのような取り付け型は、本体の下部にコップを取り出す部分があり、下へ引くとカップが1個ずつ取り出せるようになっています。壁に張り付けて使うので、デッドスペースの活用にもなりますし、設置場所を変えたいときもマグネットなので手軽に移動させることができるのも特徴の一つです。
カップディスペンサーの選び方は?
置き型か壁掛け型かで選ぶ
前述したようにカップディスペンサーには設置タイプが異なるものがありますので、使いやすいものを選ぶと良いでしょう。置き型はコンパクトサイズのものが多いのでテーブルや台の上に置いて使えるものが多いのが特徴です。木製などの材質のものもありますので、インテリアなど合わせたいという場合にもおすすめですよ。デッドスペースを有効活用したり、邪魔になりにくい場所にカップディスペンサーを設置したいなら壁掛けタイプが良いでしょう。マグネットや粘着テープ式など取り付け方法は複数ありますので、利便性や頑丈に固定できるものなど優先するものを考えて最適な固定方法を見つけてみてくださいね。
紙コップのサイズで選ぶ
一般的に紙コップのサイズは「オンス」という単位で表記されています。一般的な普段使いしやすいサイズは7~9オンス辺りのもので、それより小さい1オンスなどのカップは試飲に使うような小ささになります。カップディスペンサーも対応している紙コップのサイズは製品によって異なってきます。サイズが合わないと紙コップが固定できませんので、必ず購入前に使用する紙コップのサイズを確認してから本体を選びましょう。
紙コップの入る個数で選ぶ
カップディスペンサーに設置ができる紙コップの個数は製品によって異なります。紙コップの使用頻度が多いなら補充の回数を減らすためにも、入れることができる紙コップの個数が多い製品を選ぶと使い勝手が良くなりますよ。設置場所をコンパクトにしたいなら、少ない個数を入れることができるカップディスペンサーにすることで本体もスリムになります。自分がどのような使い方がしたいかに合わせて、設置できる紙コップの個数を決めると良いでしょう。
カップディスペンサーの選び方は?
100均のカップディスペンサー
様々な100円ショップの情報を調べてみましたが、残念ながら現状100均でカップディスペンサーを購入できるお店はないようです。ですが、100均には様々なグッズが販売されていますので、アイデア次第で手作りで紙コップを設置するスタンドを作ることもできるでしょう。リンク先の記事では、セリアのコースターに一工夫をしてかわいいカップディスペンサーを作っています。自分好みのカップディスペンサーを用意したい方に手作りは最適ですね。
ニトリのカップディスペンサー
残念ながらニトリにもカップディスペンサーの販売はされていませんでした。カップディスペンサーそのものは販売されていませんが、ニトリには様々なボトルホルダーやスパイス入れといったラックが販売されています。紙コップのサイズによってはこのようなラックも簡易的なカップディスペンサー代わりとして使うことができるかもしれませんよ。事前に本体サイズと紙コップのサイズを見比べて、問題なく収納ができるかを確認をしてみましょう。
カップディスペンサーのおすすめ人気ランキング10選
ここからはカップディスペンサーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのカップディスペンサーを見つけてみてくださいね!
第10位:カップディスペンサー 使い捨てコップ用ホルダー
壁に掛けて使用するタイプのカップディスペンサーです。紙コップは経口5~7.5cmサイズのものまで使えるようになっており、このサイズに合っているものなら紙コップに限らずプラスチックカップのようなものも使用することができます。カップを補充する際には上から紙コップを入れ、使うときに下から取り出すようにします。壁に固定をするテープは強力なので、紙コップを下から引き出す際にも本体が外れる心配がありません。
第9位:Hayder カップ ディスペンサー 壁掛けタイプ
壁に取り付けて使用するタイプのカップディスペンサーです。紙コップを入れるスペースが2列になっているタイプで、たくさん入れることができるようになっているのに本体サイズがコンパクトなのが特徴の製品です。カップは上から補充をして下から取り出す形になっており、中に入れた紙コップは本体にカバーされているのでホコリなどが混入する心配も殆どなく、衛生面でも安心です。固定はテープで行うので、しっかりと壁に張り付けることができます。
第8位:uyoyous カップディスペンサー
テーブルや台など好きな場所に設置をして使用するタイプのカップディスペンサーです。カップは経口サイズ10cm以下のものに使用することができるようになっています。紙コップを立てる場所が2列になっているので、かさばることなく一度にたくさんのコップを設置ができるようになっているのが特徴の製品です。紙コップだけではなくナプキンやストローなどの小物を収納できるスペースも設けてあります。木製のカップディスペンサーなので、インテリアなどにも馴染ませやすいデザインですよ。
第7位:日本デキシー インサートカップ ディスペンサー
インサートカップと呼ばれる取っ手付きのホルダーに入れて使用する紙コップ専用のカップディスペンサーです。本体にはインサートカップを積み重ねて補充をし、上部からカップホルダーを挿入して装着をして使用します。同じようにカップホルダーを入れて保管することもできますよ。本体は置き型タイプですので好きな場所で使うことが可能です。サイズもスリムタイプなので、どのような場所に設置をしてもかさばりにくいのが特徴の製品です。
第6位:tricolor カップディスペンサー
壁などに設置をして使用することができるタイプのカップディスペンサーです。設置をした本体の上部の蓋を開けてカップを入れ、下から1個ずつ取りだして使うことができる製品です。本体には透明な窓がついていますので、紙コップの残量も確認をすることができるようになっています。設置はテープ付きの固定用ホルダーを任意の場所に取り付けることができるため、ウォーターサーバーの側面などにも付けることができますよ。
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