
【ニトリ・無印】薄型マットレスのおすすめ人気ランキング10選!メリットやデメリットなども紹介
マットレスの買い替えもしくは買い足しを検討している方にぜひチェックしてほしいのが薄型マットレスです。そこで今回は薄型マットレスのメリットやデメリット、その選び方やおすすめブランドとメーカー、そして検討するべき人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2023年08月29日更新
目次
薄型マットレスのメリット&デメリット
薄型マットレスのメリット
薄型マットレスはほかのマットレスに比べどんなメリットがあるのか、気になる方もいるでしょう。薄型マットレスは薄い分重さが軽く、扱いやすいという長所があります。たとえば来客用のマットレスを押し入れから出したり、マットレスを持ち上げながらシーツ交換をしたりといった動作も負担が少なくて済みます。女性一人でも持ち運べるので、天気の良い日に窓際やテラスまで運んで天日干しをすることも可能です。また、ロフトベッドなどに敷くために持ち上げるのも苦痛になりません。
薄型マットレスのデメリット
薄型マットレスのデメリットとしては、商品によっては体重のある人が上に寝そべった場合、背中や腰が床につくような感覚がある点です。薄型マットレスの口コミなどを参考にしながら、底つき感の少ない商品を選びたいものです。ほかには、厚みのあるマットレスに比べ、耐久性が劣るというデメリットもあります。一つのマットレスを長く使いたいといった場合は、薄型マットレスでは物足りないかもしれません。また、厚みのあるマットレスに比べ、通気性が劣る、湿気が溜まりやすいといった欠点も商品によってはあるので注意しましょう。
薄型マットレスの選び方
コイルの内容で選ぶ
薄型マットレスにはコイル式とノンコイル式の2種類があり、前者はコイルの仕様によりボンネルコイル式、ポケットコイル式、高密度連続スプリング式の3種類に分類できます。ボンネルコイル式はコイル全体が連結されているので、体圧が集中しやすい傾向にあります。ポケットコイル式はそれぞれのコイルが独立しているので、体圧を分散しやすい仕様です。高密度連続スプリング式コイルは連結しているものの、体圧の分散性に優れ体をほど良く支えてくれるので寝やすいと言われています。
高反発もしくは低反発で選ぶ
ノンコイル式の薄型マットレスの場合、その反発力に注目することが大切です。反発力については各商品の詳細に「N(ニュートン)」で記されているので参考にしてみてください。60N前後は柔らかめ、70から90Nは普通の反発力、100N以上は硬めの寝心地です。マットレスは高反発が良いのか、低反発が良いのかは各自の好みや寝方にも左右されます、必ずしも高反発が良いとも言い切れないので、そのほかの仕様なども合わせてチェックしながら、薄型マットレスを選んでみてください。
厚みや密度で選ぶ
薄型マットレスと言っても、ブランドやメーカーによりその厚さは異なります。好みの厚さのものを選びたいものです。厚さに迷った場合は、一般的な10cm程度のものがおすすめです。ロフトベッドなどでも使いやすく、薄いのに底つき感が少ないはずです。また、敷布団に重ねて使う場合など、薄型マットレスを単体で使うのではなくほかのものと合わせて使う場合は、あまり厚みを気にする必要はありません。厚み以外に密度をチェックしてみましょう。密度はDやkg/㎥などといった単位で表記されており、20Dであれば1年ぐらい、25Dは2から3年ぐらい、30Dの場合は4から8年前後と言われています。参考にしてみましょう。
薄型マットレスのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの薄型マットレス
ニトリには厚みのあるマットレスから薄型まで、いろいろなタイプのマットレスがラインナップされています。薄型マットレスはポケットコイルマットレスが多く揃っているので、コイル式薄型マットレスをお探しの方は必見です。TEIJINとのコラボ商品も充実しています。
無印の薄型マットレス
無印の薄型マットレスはポケットコイル式とウレタン式の2種類があり、どちらも寝心地が良いと高評価を得ています。無印で販売しているベッドと組み合わせて使うのもよいですし、単体ですでに使っている敷布団に重ねて使うのもおすすめです。無印良品の定番商品なので、傷んだらまた同じものが見つけやすいというメリットがあります。
薄型マットレスのおすすめ人気ランキング10選
ここからは薄型マットレスのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの薄型マットレスを見つけてみてくださいね!
第10位:GOKUMIN マットレス 2層高反発
ぐっすりと質の高い眠りを約束してくれる、高機能性の高反発性薄型マットレスです。180Nと250Nの2層構造になっており、表と裏で硬さの違いを体感できます。また、リバーシブルカバー付きな上に、マットレス表面は特殊凸凹加工が施されており、体圧を分散してくれます。ウレタンマットレスは臭いなどが気になりがちですが、竹炭消臭機能が備わっているので、快適に使えます。34D高品質ウレタンを使用しているので、寝心地も抜群です。
第9位:Sleep&Life 高反発マットレスシングル敷布団薄型
高品質で安心して使用できる高反発のマットレスです。硬度178Nと高弾性のポリウレタンフォームを使っているので、体圧をしっかりと分散しながら体を支えてくれます。安全指標の一つである「CertiPUR-US」および「OEKO-Tex」の両方を取得している商品なので、その品質も折り紙付きです。ファスナー付きの薄手のカバーが付いており、洗濯機などで丸洗いできるので衛生面でも安心です。使わないときは丸めて収納できるので、来客用敷布団としてもおすすめの商品です。
第8位:GOKUMIN(極眠) マットレス
サイズ195x80x4cm、セミシングルサイズの薄型マットレスです。同シリーズではほかにシングルとダブルサイズがあるので、ニーズに合わせて選ぶことができます。180Nの新開発高反発素材を使っており、32Dの高密度素材で耐久性に優れ、長く使える商品です。抗菌や防臭、さらに低ホルムアルデヒドという高品質だけでなく、通気性に優れた専用のカバーが付いているので衛生面でも安心です。重さは2.7㎏と軽量なので、女性でも持ち運びができます。
第7位:エアウィーヴ マットレス ダブル スマート02
就寝中、ずっと同じ姿勢を保っていると寝起きに体が固まっていたいこともあります。こんなとき、寝返りをした体をしっかりと支えてくれるこちらのマットレスがあれば、朝まで熟睡でき寝起きも快適です。サイズは195×140×4.5cmです。いつも使っているマットレスの上に重ねて使うのもおすすめです。肩が当たる部分は柔らかめの仕様なので、ほど良く肩が沈み、快適な姿勢を保つことができます。中材に使われているエアファイバーの厚みは3.5cmとなっています。
第6位:エアウィーヴ マットレス シングル スマート01
使わないときはコンパクトに三つ折りにして、押し入れなどに収納できる薄型マットレスです。サイズは195x97x4cm、エアウィーヴのマットレスパッドシリーズのエントリーモデルとなっており、初めて同社の製品を使う方にもおすすめの商品です。エアウィーヴのほかの商品よりも価格が抑えられているので、この機会にチェックしてみましょう。スマート035のカバーを使用しており、従来通り、通気性の良さはそのままに、さらに柔らかな感触に仕上がっています。中材の厚みは3cmと薄手なので、軽量で扱いやすいマットレスです。
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