バラなどのガーデニングに大活躍!オベリスクの人気おすすめランキング10選

つる科の植物を立体的に見せられる「オベリスク」。オベリスクは、バラなどをきれいに演出できるほか、トマトやキュウリなどの野菜にも活用できます。メーカーも、第一ビニール・タカショー・アップルウェアーなどからいろいろな種類が販売されています。今回はたくさんのオベリスクの中からおすすめの商品をランキング形式で紹介していきます。ご自宅の庭にはどんなタイプが合うのか参考にしてみてくださいね。

ガーデニングで使用するオベリスクとは?

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よくガーデニングで植物を飾る際に使用されるオベリスク。オベリスクとは、三角錘や円錐などの先端をとがらせたタワー状のもので、つるを出す野菜のつるの誘引などに使う家庭菜園の道具の名称です。
蔓性の植物を通りに面した場所で育てる時にネットだとおしゃれさにどうしても欠けてしまいます。そんな時に活躍するのがオベリスクです。

オベリスクの選び方

植物の高さによって選ぶ

オベリスクは使いたい植物の高さを考えて選ぶようにしましょう。今は小さくても大きく育つ可能性があるときは、あらかじめ大きめのものを選んだ方が安心です。後からオベリスクを取り替えるのは大変な作業となりますし、取り換え不可能な場合もあります。メーカーによっては後から上に付け足せるタイプもあるので、そちらを選んでおくのもいいでしょう。小さい植物は無理に大きいものを選ぶと邪魔になるので、大きめを選ぶ必要はありません。

使う場所によって選ぶ

使う場所が「庭」なのか「ベランダ」なのかによって、大きさや素材を選ぶようにしましょう。庭植えの植物に使うときは丈夫なものが向いています。オベリスクを上手に取り入れると庭を立体的に見せることが出来ます。ベランダの鉢に使用するときは、プラスチック製で軽いものが扱いやすいです。ベランダでつるが良く伸びる植物を育てるときは、あまり背が高くならないように気を付けましょう。使用しない時に畳めるタイプが場所を取りません。

強度がある物を選ぶ

バラなどは植物自体に強度があるので、オベリスクも強度のある物を選びましょう。とくに庭植えの植物に使用するときは、なるべく鉄製で出来たしっかりした物を取り付けるようにします。また200cm以上の高さのある物は重くて大変なので、女性の人は旦那さんに手伝ってもらったほうがいいでしょう。ベランダ菜園でも「トマト」や「キュウリ」など実の付くものは後から重くなるので、しっかりした強度のあるものを選ぶようにしてください。

オベリスクのおすすめ人気ランキング10選

ここからはオベリスクのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのオベリスクを見つけてみてくださいね!

第10位:組立かんたんローズオベリスク

組立かんたんローズオベリスク
組立かんたんローズオベリスク
・サイズ:約25×170×25mm

バラなどのつる性の植物を絡ませるのに最適です。組み立ては軽くて工具もいらないので女性でも簡単に組み立てられます。直径は25cmと40cmがあり、高さも170cmから220cmまで4種類から選べます。

第9位:オベリスクスリムアジュール

オベリスクスリムアジュール
オベリスクスリムアジュール
・サイズ:幅約23.0x奥行約23.0x高さ約208.0
・重量:約2.2kg

ブルー・ホワイト・レッドの3つの色があり、存在感のあるオベリスクです。高さが208cmあり「クレマチス」などを楽しく誘導してくれます。庭先にインパクトを与えて見ごたえのあるお庭を演出できます。

第8位:ローズバルーンRB-400:ブラック

ローズバルーンRB-400:ブラック
ローズバルーンRB-400:ブラック
・サイズ:直径40cm、高さ60cm

丸い形のオベリスクは珍しく、バラやクレマチスをまんまるに仕上げられると愛好家から人気があります。直径も30cm・40cm・50cmから選べるので、鉢植えから庭植えまでどちらでも使用できます。

第7位:Firlar フラワースタンドオベリスク

Firlar フラワースタンドオベリスク
Firlar フラワースタンドオベリスク

コンパクトなので植物を自由に誘導し、緑のカラーが植物とマッチします。「アサガオ」や「スイートピー」などのお花から「トマト」「キュウリ」などの野菜にも対応しています。縦にも繋げるので高く育てることも出来ます。

第6位:タカショー G-story オベリスクスリム

タカショー G-story オベリスクスリム
タカショー G-story オベリスクスリム
・サイズ:49cm × 26cm × 7cm
・重量:約2.1kg

スリムタイプで高さが200cmに対して幅が23cmとスリムな設計です!スチール製でとっても軽いですが、丈夫でしっかりした作りになっています。植物の誘導とともにイルミネーションを飾るのにも利用されています。

第5位:アップルウェアー ミニオベリスク B-200型 ブラック

アップルウェアー ミニオベリスク B-200型 ブラック
アップルウェアー ミニオベリスク B-200型 ブラック
・サイズ:25cm × 25cm × 12cm

この商品の一番の魅力は、はめ込むだけのジョイント式という所です。200cmを買ってジョイントを1つ減らせば160cmとして使えます。将来大きくなることを考えて大きめのサイズを買っておくといいでしょう。高さも120cm・160cm・200cmから選べます。

第4位:第一ビニール スモールオベリスク ホワイト 120cm

第一ビニール スモールオベリスク ホワイト 120cm
第一ビニール スモールオベリスク ホワイト 120cm
・サイズ:21cm × 12cm × 21cm

高さ120cmで幅が21cmとコンパクトなサイズです。鉢やプランターに向いています。つるバラやクレマチスに使うと白いカラーがお花とマッチしてとてもよく合います。スチール製でとても軽いのが特徴です。

第3位:アサヒペン タワートレリス

アサヒペン タワートレリス TOR-140
アサヒペン タワートレリス TOR-140
・サイズ:30cm × 30cm × 14cm

素材が鉄製でとてもしっかりしています。面倒な組み立てもいりません。ネットがおしゃれで、つた系の植物を伸ばすのに最適な作りです。色はディープグリーンで見た目が違和感なく庭にとても映えます。

第2位:第一ビニール トピアリーステック

第一ビニール トピアリーステック
第一ビニール トピアリーステック

横の支えがないシンプルなデザインなので、後から支柱を付けたい時に非常に助かります。金属芯の回りに樹脂加工されているのでとても丈夫に出来ています。直径が60cmあるので庭植えの植物に向いています。

第1位:第一ビニール スモールオベリスク

第一ビニール スモールオベリスク
第一ビニール スモールオベリスク
・サイズ:幅31cm×高さ160cm

プラスチック製ですが、軽すぎず重すぎず丈夫な作りです。お好みの位置にリングを取り付けるだけなので組み立ても簡単に出来ます。バラやつる科の植物をしっかり支えて、見た目もおしゃれに仕上がります。

バラの栽培などに向いているオベリスク

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植物を立体的に飾る際に役立つオベリスクですが、特にバラなど大きなつる性植物を誘引して立体的に咲かせるのに便利です。

オベリスクの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、オベリスクのAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回ご紹介したオベリスクはいかがでしたでしょうか?オベリスクは狭い庭でも植物を引き立たせ、立体的に演出できるところが魅力です。オベリスクを上手に組み合わせればあなたのお庭もステキになること間違いなし!オベリスクを使ってお庭をおしゃれに変身させましょう。

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