
【ニトリ・無印】洗顔ネットのおすすめ人気ランキング10選!使い方や代用品なども紹介
摩擦は肌の負担となります。洗顔でおすすめされているのは洗顔料をしっかり泡立て、それで顔を洗うことです。しかし、濃密な泡を立てるのは面倒ですよね。そこでおすすめなのが洗顔ネットです。洗顔ネットを使うことで濃密で弾力のある泡が簡単にできます。今回はその洗顔ネットの中でも特に人気の製品をご紹介します。選び方のポイントも解説しますので、ご覧ください。
2021年06月11日更新
目次
洗顔ネットとは?
洗顔する場合、洗顔料をしっかり泡立てて、できるだけ皮膚をこすらないようにするのが肌を健康に保つ秘訣です。しかし、洗顔料を手で泡立てるのは一苦労ですよね。そんな時に便利なのが、洗顔ネットです。細かいメッシュ素材になっており、手軽に濃密でもこもことした泡が立てられます。各メーカーからさまざまなタイプが販売されています。大判のものや多層構造になっているもの、保管に便利なリング付きや抗菌素材などさまざまです。
洗顔ネットの選び方
泡立ちやすさで選ぶ
表面積が大きくて網目が細かいものが◎
泡立ちやすい洗顔ネットの特徴は、表面積が大きく網目が細かいものです。ネットが石けんを包み込める大きさであれば、表面積が大きく泡立てやすいです。もしくはサイズは小さめでもネットが何層にも重なっているものやボール状に凝縮されているものは表面積が大きいのでおすすめです。網目も細かいものの方がモコモコとした泡を立てられます。また少し網目が荒くても、ネットの中に小さなスポンジが入っているものはキメ細やかな泡を立てられます。よくチェックしてみてください。
抗菌・除菌作用をチェック
雑菌繁殖を防ぐため、抗菌・除菌作用がある方が良い
洗顔ネットは風呂場や洗面所など湿気の多いところで使います。こういった場所ではカビなどの雑菌が発生しやすいため、洗顔ネットの使用後は水をよく絞り乾燥させなければなりません。また、このようなメンテナンスとあわせて、抗菌・除菌作用があるものを選んでおくと安心です。洗顔ネットそのものに菌を抑制する作用があるため、より清潔に保てます。素肌に使うものですので、このような効果はありがたいですよね。また、生乾きの嫌な臭いを抑える効果もあります。梅雨や冬などメンテナンスをきちんとしていても、なかなか洗顔ネットが乾かない時期がありますが、そういった時期でも抗菌・除菌作用があると心強いですね。
リングの有無をチェックする
収納方法も考慮する
洗顔ネットの先端をみると、リングやフック、リボンが付いています。これは引っ掛けて保管するためだけのものではありません。こちらに指を通し洗顔ネットを使うと、より素早くキメ細やかな泡が作れます。また、リングを引っ張ると簡単に作った泡が搾り取れます。リングやフックなど水に濡れても形状が変わらないものは、風呂場や洗面所でも使いやすいです。リボンは水に濡れると開きにくくなることが多いですが、メーカーによっては濡れた際でも使いやすいものがあります。洗顔ネットを選ぶ際は、リング・フック・水に濡れても使いやすいリボンが付いたものがおすすめです。
洗顔ネットのおすすめブランド・メーカーは?
無印の洗顔ネット
無印には全長が約21㎝の「洗顔用泡立てネット」が販売されています。キッチン用品に使われる資材を使用しており、ネットが細かいので泡立ちや水切れが抜群に良いです。先端にはリングがついているので、保管や泡の絞り出しに便利です。無印からはこちらだけでなく、ボディ用の「泡立てボール」も販売されています。気になる人は合わせてチェックしましょう。
ダイソー・セリアの洗顔ネット
ダイソーやセリアの100均にも泡だてネットが販売されてます。セリアの泡立てネットはフック付きで、タオルハンガーに引っ掛けられます。ネットの内側に石けんを入れられるのが特徴です。石けんを入れたまま乾燥させることもできます。ダイソーの泡立てネットは小さめで、狭い洗面所や旅行にもっていくのに便利な大きさです。ネットが細かいので、泡立てやすいのも魅力です。お試しに洗顔ネットを使ってみたい人も100均アイテムなら購入しやすくて良いですね。
洗顔ネットのおすすめ人気ランキング10選
ここからは洗顔ネットのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの洗顔ネットを見つけてみてくださいね!
第10位:シエラ 泡立てネット
小さめの洗顔ネットです。サイズは縦ともに8.5cmです。ネットが重なっているので小さくても泡立ちは抜群です。洗顔ネットを干すスペースを取りたくない人や旅行などに携帯したい人におすすめです。使いやすい洗顔ネットを旅行や出張にも持っていけると便利ですよね。コンパクトな作りなので、石けんを包んで使うよりは、洗顔パウダーやクリームなどとの相性が良いです。先端にはリングが付いているので、保管や指を引っ掛けるのに便利です。
第9位:Nile フォームデザイナー
4層構造と極細メッシュが特徴の洗顔ネットです。また、ネットの大きさも20cmと大判なので、素早く濃密な泡を立てられます。ネットの下部は開いているので、そこから中に石けんを入れられます。石けん派の人もパウダーやクリーム派の人も使いやすいのが嬉しいですね。洗顔ネットに慣れていない初心者の人にも泡立てやすいです。先端にはリボンが付いていますが、硬めのタイプなので、濡れていても使いやすいです。
第8位:s-fit 洗顔ネット
ネットの中に小さなスポンジが入っている洗顔ネットです。ネットの網目がやや大きいですが、スポンジ入りのおかげでスピーディーに泡が立ちやすくなっています。見た目が可愛いだけではないのが良いですね。家族で別々の洗顔ネットを使っている場合、デザインが似ていて間違えることがありますが、このような個性的なタイプなら心配がいりませんね。中のスポンジが傷んできたら買い替えのサインです。買い替えタイミングがわかりやすいのも良いですね。
第7位:シリカミネラル フォーミングネット
4層構造になっている洗顔ネットです。多層構造なので、泡立てに必要な空気が効率的に取り込まれます。さらに、独自開発の三角形の糸断面が摩擦係数を大きくするため、スピーディーにきめ細かな泡が立ちます。先端にはリングが付いています。シリカミネラルからは今注目されているケイ素を使った洗顔料や基礎化粧品が販売されています。洗顔ネットとあわせて、ライン使いもおすすめです。
第6位:マーナ 泡工場
4層構造の柔らかなネットでたっぷりの泡が簡単に作れます。メーカー調べでは、購入者の95%以上の人が、泡立ちに満足しているようです。ネットの上下は閉じられているので、どちらに引っ張っても泡が搾り取りやすいです。ネット自体の肌触り良いので、敏感肌の人にもおすすめです。先端にはS字フックが付いているので、指やタオルハンガーに引っ掛けやすく、乾きやすいです。価格も抑えられているので、買い替えやお試しもしやすいのが良いですね。
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