
【ニトリ・イオン・ブルーノ】仕切り鍋のおすすめ人気ランキング10選!取り外しできるものなど
「同時に2種類のスープを楽しみたい」「家族みんなの好みに合わせたい」そんな願いを叶えてくれるのが仕切り鍋です。でも、いざ選ぼうとすると種類が多くて迷ってしまいますよね。
この記事では、仕切り鍋の基本的な選び方からおすすめ商品10選まで、わかりやすくご紹介します。
「鍋のサイズはどのくらい必要?」「IHでも使える?」「素材の違いで何が変わるの?」といった疑問も、この記事を読めばすっきり解決できます。
ニトリやイオン、ブルーノなど身近なブランドの情報もまとめているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
2026年02月16日更新
目次
仕切り鍋とは?
仕切り鍋とは、鍋の内部に仕切りが設けられており、1つの鍋で2種類以上のスープを同時に作れる鍋のことです。
仕切りがあることで、辛いキムチ味とマイルドな豆乳スープを一緒に楽しんだり、大人用の辛口と子ども用の甘口を同時に準備したりすることができます。
鍋料理だけでなく、一方でカレー、もう一方でシチューを作るといった使い方も可能です。
家族の好みがバラバラな場合や、大人数でのホームパーティーにも活躍してくれる頼もしいキッチンアイテムです。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
リビング 両手鍋 卓上鍋 仕切り鍋
編集部が特におすすめするのが、マーブル加工を採用したこの仕切り鍋です。
マーブル加工によって焦げ付きや汚れに非常に強く、こってり系のスープでも後片付けがスムーズです。
仕切り板はフラットな形状で溝がないため、洗いやすいのもうれしいポイント。
鍋本体はアルミニウム合金製で軽量なので、卓上での取り回しも快適です。
サイズは26cmと28cmの2種類。直火・IH・ハロゲンヒーターなど幅広い熱源に対応しているので、どのご家庭でも使いやすい一台です。
仕切り鍋の選び方
仕切り鍋を選ぶときは、大きさ・熱源・材質の3点を軸に選ぶのがポイントです。
それぞれの選び方を詳しく解説します。
大きさで選ぶ

仕切り鍋は通常の鍋よりも仕切りがある分、同じ人数でも一回り大きなサイズを選ぶことが大切です。
仕切りによって各エリアの容量が制限されるため、サイズを小さく見誤ると「具材が入りきらない」という失敗につながります。
一般的な目安は以下の通りです。
| 直径 | 目安人数 |
|---|---|
| 22〜24cm | 2〜3人用 |
| 25〜27cm | 3〜5人用 |
| 28〜30cm | 4〜6人用 |
また、仕切りの高さも重要です。仕切りが低いとスープが混ざりやすくなるため、最低でも7cm、できれば10cm以上あるものを選ぶと安心です。
具材をたっぷり入れたい方や、スープを多めに楽しみたい方は特に仕切りの高さを確認してください。
⚠️ 失敗しやすいポイント:「普段使っている鍋と同じサイズでいいか」と思って選ぶと、仕切り分だけ容量が少なくなり、物足りなく感じることがあります。必ず一回り大きめを基準に選びましょう。
熱源で選ぶ

仕切り鍋は商品によって対応している熱源が異なります。購入後に「使えなかった」という失敗を防ぐために、必ず事前に確認しましょう。
| 熱源タイプ | 特徴・注意点 |
|---|---|
| 直火(ガス) | 多くの鍋が対応。土鍋タイプは直火専用が多い |
| IH(200V) | 対応確認必須。100V・200Vの区別にも注意 |
| ハロゲン・ラジエント | 対応製品は限られるため購入前に要確認 |
| 電気鍋一体型 | コンセントをつなぐだけでOK。種類は少なめ |
IHをご利用の方は、100V対応か200V対応かを必ず確認してください。
「カセットコンロや卓上IHを別途用意したくない」という方は、コンセント一体型の電気鍋タイプも選択肢の一つです。ただし電気鍋タイプは選択肢が少ないため、使用人数に合うサイズがあるかを先にチェックしておきましょう。
材質で選ぶ

仕切り鍋の材質はアルミニウム・ステンレス・土鍋の3種類が主流です。
それぞれ特性が異なるため、使い方や優先したい機能に合わせて選びましょう。
| 材質 | メリット | デメリット・注意点 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| アルミニウム | 熱伝導率が高く素早く加熱できる。軽量で扱いやすい | フッ素・マーブル加工なしだと汚れが落ちにくいことも | 手軽に使いたい方・毎日使いたい方 |
| ステンレス | 保温性が高く、火を止めても温かさをキープ。耐久性も高い | アルミより重く、価格も高め | 長く使いたい方・見た目にこだわりたい方 |
| 土鍋 | 保温性が抜群。じっくり煮込む料理に最適 | 直火専用が多く、IH非対応のものがほとんど。重くて割れやすい | おでんや寄せ鍋を楽しみたい方 |
アルミニウムはフッ素加工やマーブル加工が施されているものを選ぶと、より汚れが落ちやすく長く使えます。
ステンレスは少し価格が高くなりますが、耐久性の高さから長期的にはコスパに優れています。
仕切り鍋のおすすめブランド・メーカーは?
仕切り鍋はホームセンターや家電量販店のほか、ニトリ・イオン・ブルーノなどの身近なブランドでも取り扱いがあります。
各ブランドの特徴をまとめました。
ニトリの仕切り鍋
ニトリではアウトドアブランド・ロゴス(LOGOS)とのタイアップ商品「LOGOS 仕切おでん土鍋(木蓋付)」が購入できます。
陶器製で保温性が高く、じっくりコトコト煮込む料理に最適です。おでんや寄せ鍋はもちろん、片方でお燗をつけたり、野菜やソーセージをゆでたりと幅広い使い方が楽しめます。
価格は15,950円(税込)。ブランドロゴが入ったスタイリッシュなデザインも魅力で、食卓に出しても絵になります。
おでんや鍋料理をよくする方・インテリアにこだわりたい方にとくにおすすめです。
イオンの仕切り鍋
イオンで取り扱われている「和平フレイズ 卓上二食鍋 おもてなし和食」は、コスパの良さが魅力の定番モデルです。
直径20cm(1〜2人用・1,980円)と直径26cm(3〜4人用・2,980円)の2サイズ展開で、少人数世帯にも使いやすい構成となっています。
「高さがあって使いやすい」というユーザーの声も多く、スープが混ざりにくい構造が評価されています。
一人暮らしや二人暮らしで手軽に仕切り鍋を試したい方にぴったりの選択肢です。
ブルーノの仕切り鍋
BRUNOの仕切り鍋は、ホットプレートのオプションパーツとして展開されているのが特徴です。
「ホットプレートグランデサイズ」や「オーバルホットプレート」の専用プレートとして取り付けることで、仕切り鍋として使用できます。
電源一体型でコンセントをつなぐだけで使えるので、カセットコンロや卓上IHが不要なのが大きなメリットです。
ホットプレートグランデ・仕切り鍋セットは23,100円(税込)、オーバルホットプレート・ハーフプレートセットは21,450円(税込)です。
⚠️ 注意点:仕切り鍋単体での購入はできないため、対応するBRUNOのホットプレート本体が必要です。すでにBRUNOをお持ちの方や、これからホットプレートと一緒に揃えたい方に向いています。
仕切り鍋のおすすめ人気ランキング10選
ここからは仕切り鍋のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
選び方のポイントを踏まえながら、ぜひお気に入りの一台を見つけてみてください。
第10位:TAQU ih対応 二食鍋
最大の特徴は、直火・IH・ラジエントヒーター・焚き火まで対応するオールラウンドな熱源互換性です。
キャンプなどのアウトドアシーンでも使えるため、一家に一台あると重宝します。
素材はステンレス製で、においが移りにくく汚れも落としやすいのが魅力。
サイズは直径28〜34cmを2cm刻みで展開しており、家族の人数に合わせて選べます。いずれのサイズもリーズナブルな価格帯です。
⚠️ 購入前の確認点:サイズ展開が28cm〜と大きめのため、少人数世帯や収納スペースが限られている方は、実際の寸法を確認してから選びましょう。
第9位:TAQU 三槽仕切り鍋
3つのスペースで同時に3種類の鍋が楽しめる珍しいモデルです。
味の好みが異なる大家族や、鍋パーティーで複数の味を楽しみたい場面に最適です。
素材はステンレス製で、キムチ鍋・モツ鍋・カレー鍋など強い香りの鍋でもにおいが移りにくいのが強みです。
油汚れにも強く後片付けが楽で、軽量なので取り扱いも快適です。サイズは直径34cmと36cmの2種類があります。
⚠️ 購入前の確認点:3槽に分かれるため、1つあたりの容量は2槽式より小さくなります。具材が多い場合は36cmを選ぶか、具材を小さめにカットするひと手間が必要です。
第8位:アピックス 電気二食鍋
カセットコンロも卓上IHも不要な、コンセントに挿すだけで使える電気鍋タイプです。
最大230℃まで温度が上がるため、火力不足の心配もありません。コードの長さも約1mと使いやすく設計されています。
鍋が着脱式で丸洗いできる上に、フッ素加工により汚れや傷に強い仕様です。
ガラス蓋で加熱中の中身が確認しやすく、カラーはブラウンとアイボリーの2色から選べます。
⚠️ 購入前の確認点:電気鍋タイプはコンセントの位置が食卓の近くにあることが前提です。コードの長さ(約1m)と設置場所の距離を事前に確認しておきましょう。
第7位:四日市ばんこ焼き仕切り鍋
三重県・四日市の伝統工芸「萬古焼(ばんこやき)」を使った、風格ある日本製の土鍋仕切り鍋です。
深さがあり具材やスープをたっぷり入れられるため、おでんや寄せ鍋などの和食との相性が抜群です。
土鍋ならではの高い保温性で、火を止めてもしばらく温かい状態をキープできます。
底部に丸みがあるため具材がすくいやすく、3〜4人用の表記ですが具材を追加すればそれ以上の人数にも対応できます。
⚠️ 購入前の確認点:土鍋タイプは直火専用でIH非対応のものがほとんどです。IHコンロをお使いの方は購入前に必ず対応熱源を確認してください。また、土鍋は割れやすいため収納・取り扱いに注意が必要です。
第6位:和田助製作所 仕切り鍋
業務用にも使われるほど耐久性の高い、ステンレス製の本格仕切り鍋です。
傷や腐食に強いステンレス素材でステンレス製の蓋も付属しており、長く使い続けられる設計が魅力です。
深さがしっかりあるためスープが混ざりにくく、煮物や蒸し料理など日常的な料理にも活躍します。
直火・IH対応で、サイズは直径21cm・26cm・29cmの3展開。軽量なので毎日の取り扱いも楽です。
⚠️ 購入前の確認点:ステンレス製は保温性が高い反面、加熱中は焦げやすい場合があります。火加減の調整に慣れていない方は、フッ素加工モデルと比較してから検討するのがおすすめです。
第5位:杉山金属 仕切屋 KS-2669
浅型設計でしゃぶしゃぶ・すき焼きに特化した、日常使いしやすいアルミ製仕切り鍋です。
仕切り板がフラットで鍋底にも丸みがあるため、食材がすくいやすく洗いやすいのが大きな特徴です。
アルミニウム製で非常に軽量なため、鍋を毎日使う方でも負担になりません。
ガラス製の蓋が付属しており、調理中の中身が確認しやすいのも便利です。リーズナブルな価格帯も選びやすいポイントです。
⚠️ 購入前の確認点:直火専用のため、IHコンロには対応していません。また浅型の構造上、スープをたっぷり入れる鍋料理よりも、しゃぶしゃぶやすき焼きのような調理スタイルに向いています。
第4位:杉山金属 火鍋風仕切り鍋
仕切り板の高さが8.5cmと高く、スープが混ざりにくい設計が最大の特徴です。
辛い火鍋と優しい出汁鍋のように、まったく味の異なるスープを同時に楽しんでも混ざる心配がありません。
鍋本体にはフッ素加工が施されており、汚れや傷に強い仕様です。仕切り板が直線的な構造のため具材が詰まりにくく、洗い物も簡単です。
また揚げ物にも対応しているため、二度揚げなどにも活用できます。1本持っておくと便利な万能鍋です。
⚠️ 購入前の確認点:対応熱源を事前に確認してください。揚げ物も行う場合は、油はねを防ぐための深さが十分にあるかも確かめておきましょう。
第3位:和平フレイズ 仕切り鍋
珍しい角型デザインを採用しており、同サイズの丸型と比べて容量が多く取れる仕切り鍋です。
ソーセージやアスパラなどの長い食材をカットせずそのまま入れられるのは、角型ならではのメリットです。
鍋本体にはセラミック加工が施されており、傷に強く汚れが落ちやすい仕様です。
直火・IH・オーブンなど幅広い熱源に対応しているため、料理の用途を選びません。野菜の下ごしらえや煮物など、日常料理にも積極的に活用できます。
⚠️ 購入前の確認点:角型は収納時に場所を取りやすいため、収納スペースを事前に確認しておきましょう。鍋の幅と奥行きの実寸もチェックしておくと安心です。
第2位:パール金属 二食鍋
4層コーティング加工により、金属製のお玉を使っても傷がつきにくい高耐久な仕切り鍋です。
アルミダイキャスト製で衝撃に強く、軽量で扱いやすいため毎日の鍋料理に向いています。
汚れが落ちやすく後片付けが楽なのも魅力の一つ。ガラス蓋で調理中の様子が確認でき、取っ手にはお玉や菜箸を引っ掛けられるくぼみ付きと、使いやすさへの細かな配慮が光ります。
⚠️ 購入前の確認点:4層コーティングは丁寧に使えば長持ちしますが、金属製の調理器具で強くこすると徐々に劣化することがあります。日常的なメンテナンスとして、柔らかいスポンジでの洗浄を心がけましょう。
第1位:リビング 両手鍋 卓上鍋 仕切り鍋
編集部イチ推しの第1位は、マーブル加工×アルミニウム合金×IH対応という三拍子そろった仕切り鍋です。
焦げ付きや汚れへの強さはマーブル加工のおかげで、こってりしたスープでも後片付けがスムーズです。
仕切り板は切れ込みのないフラットな形状で、洗いやすく衛生的に保てます。
アルミニウム合金製で軽量なため、鍋を動かすときも負担になりません。サイズは26cmと28cmの2展開で、2〜6人まで幅広い人数に対応できます。
直火・IH・ハロゲンヒーター対応と熱源を選ばない点も高評価のポイントです。
はじめて仕切り鍋を購入する方や、使い勝手と手入れのしやすさを重視する方に、自信を持っておすすめできる一台です。
仕切り鍋の売れ筋ランキングもチェック!
人気の仕切り鍋をお探しの方は、各モールの売れ筋ランキングもあわせてご確認ください。
最新のトレンドや口コミ評価を参考にするのも、失敗しない選び方のひとつです。
仕切り鍋で暮らしをもっと快適に
今回は仕切り鍋の選び方とおすすめ商品10選をご紹介しました。
仕切り鍋があれば、家族の好みがバラバラでも、辛さのレベルが異なっても、食卓を囲む全員が満足できる鍋タイムを実現できます。
選ぶときはサイズ・熱源・材質の3点をしっかり確認しましょう。
「普段より一回り大きめのサイズを選ぶ」「IH対応かどうかを必ず確認する」など、事前に少し気をつけるだけで購入後の後悔を防げます。
鍋料理だけでなく、カレーの同時調理や野菜の下ごしらえなど日常使いにも活躍してくれるのが仕切り鍋の魅力です。
ぜひお気に入りの一台を見つけて、毎日の食卓をより豊かにしてみてください。
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