
【コールマン・ネイチャーハイク】コットンテントのおすすめ人気ランキング10選!雨にも強く、ソロや薪ストーブにも対応
コットンテントは、快適なテント生活を送るうえでかかせないアイテムです。コットンテントは、コットン素材でできており、耐久性や通気性に優れているからです。とはいっても数多くあるコットンテントから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるコットンテントを紹介します。ぜひ、お気に入りのコットンテントを見つけてくださいね。
2021年08月23日更新
目次
コットンテントとは?
コットンテントとは、その名のとおり、コットン(綿)で作られているテントです。コットン素材は、耐久性・通気性に優れており、ナイロン・ポリエステルと比べても厚みがあることで、熱を遮断する働きも期待できるでしょう。夏でも冬でも一年を通して使い続けたいのであれば、コットンテントは魅力的な存在といえます。ちょっとレトロで、かつ未来的でもあって、ファッション感度が高いのが魅力ポイントです。おしゃれなデザインが多いことから、天然素材ならではの雰囲気でアウトドアを盛り上げてくれること間違いありません。
コットンテントのメリットとデメリットは?
コットンテントのメリットは?
コットンテントのメリットは、何といっても通気性と耐熱性に優れている点でしょう。夏は外気の熱を遮断して涼しく過ごせ、逆に冬は内部の熱を逃がさないことで温かく過ごすことができます。また、コットンは水分を吸収するため、結露がつきにくいのも魅力の1つです。また、ポリエステルなどの化学繊維に比べて、丈夫で火に強く、焚き火のときに火の粉によって穴が開いたり燃えたりするリスクも低いとされていて、おすすめポイントでしょう。
コットンテントのデメリットは?
コットンテントのデメリットは、吸水性が高いことで、雨のときに使ってしまうと雨水を吸ってしまって一人では運べなくなってしまうことです。また、テントが濡れてしまった場合、使ったあとにしっかりと乾燥させないとカビが生えてしまうこともあります。一般的なテントに比べると価格も高いのもデメリットといえるでしょう。せっかく買ったコットンテントが、雨水で台無しにならないように、時期や天候なども考慮しながら選ぶようにしてください。
コットンテントの選び方
素材でで選ぶ
コットンテントの選び方1つ目は、素材で選ぶことです。通気性・吸湿性に優れたコットンテントは、雨を吸うと重くなって乾きにくいため、速乾性や耐久性に優れたポリエステルの混紡素材「ポリコットン」を採用したテントも増えています。通常のコットンよりも軽くて扱いやすいのが特徴的であり、使ったあとのお手入れもラクチンです。使ったあとのお手入れがとても面倒と思っている人は、ポリコットン素材に変えてみるとよいでしょう。
耐水圧・耐水性で選ぶ
コットンテントの選び方2つ目は、耐水圧・耐水性で選ぶことです。急な天気でも、どれくらいの水圧に耐えられる防水性があるのかを数値化しており、それが「耐水圧」で、耐水圧1500mm以上を選ぶとよいとされていますが、水を吸収しがちなコットンテントの場合は、350mm以上を目安にしてください。また、雨水がテント内に染みるのを防ぐには、屋根の傾斜が急で水滴が下に流れやすいワンポールテントを選ぶようにしましょう。
サイズで選ぶ
コットンテントの選び方3つ目は、サイズで選ぶことです。何人で使うのかにスポットをあて、表示されている使用人数だけで判断すると小さすぎたりする場合もあります。同じ人数でもメーカーによってサイズが異なるからです。あくまでも収容可能な最大人数であり、荷物を置くスペースを確保するためにも、1人から2人ほど多めの表示人数のテントを選ぶとよいでしょう。。さらに、ワンポールテントなどの場合は中央にポールがあるため、スペースの使い方がある程度限られることを考慮しながら選ぶようにしてください。
コットンテントのおすすめブランド・メーカーは?
ネイチャーハイクのコットンテント
ネイチャーハイクのコットンテントは、ハイスペックでコスパ力に優れていて、軽量なアウトドアをコンセプトに、台湾・韓国をはじめ、世界で目を向けられているアウトドアブランドです。老舗ブランドと比べて歴史が浅いですが、耐水性が高く、耐水圧があるのに軽いといった、まさにアウトドアアイテムとして重宝されます。そのため、雨の時期や、突然の雨でもあたふたすることがなく、キャンプ生活を堪能できるのが魅力ポイントです。
コールマンのコットンテント
コールマンのコットンテントは、おしゃれなデザインが定評があります。見た目がまるでおうちのようなデザインで、価格もお手頃のため、はじめてキャンプ泊をしたい人にもぴったりです。おうちデザインは、子供だけでなく大人もテンションが上がること間違いありません。見た目にこだわり、コスパにもこだわっているからこそ、コールマンブランドは、年齢・性別を問わずに人気を呈しています。まるでおとぎの国・童話の国のようなおしゃれなコットンテントをチェックしてみましょう。
コットンテントのおすすめ人気ランキング10選
ここからはコットンテントのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのコットンテントを見つけてみてくださいね!
第10位:ノルディスク(NORDISK) アルヘイム
コットンテントのおすすめ人気ランキング第10位は、ノルディスク(NORDISK) アルヘイム 19.6 142014です。8人から10人用のコットンテントで、内部に越すつを設けることができるインナーキャビン、地面からの湿気を抑えるジップインフロアなどを追加して好みの空間を自由に作れます。天井部分にはベンチレーションがついており、フロアシートを外すとテント内で焚き火も可能です。アイデア次第で色んな使い勝手ができるのが魅力的でしょう。
第9位:オガワ(ogawa) ピルツ15T/C 2790
コットンテントのおすすめ人気ランキング第9位は、オガワ(ogawa) ピルツ15T/C 2790です。ポリエステルとコットンの混紡素材を使っていることから、色んな利便性が広がるでしょう。広い開放的な空間で、最大8人まで収容できます。5か所のベンチレーターとメッシュパネルにより、効率よく換気をおこなる点も魅力ポイントでしょう。上部には煙突ホールが設けられており、テント内で薪ストーブを使用可能で、よりキャンプを盛り上げてくれること間違いありません。
第8位:キャンパーズコレクション コットンテント CTN-300
コットンテントのおすすめ人気ランキング第8位は、キャンパーズコレクション コットンテントです。インナーテントつきで、メッシュ素材は通気性がよく、あとで買い足しする必要もありません。脚のあるコットを使うことで、寝るとき以外は靴のままテントで過ごすことができるでしょう。また、グランドシートの用意が必要なく、荷物の軽量化にもぴったりです。ブラウンカラーは、キャンプ場のマッチします。季節を問わずにオールシーズン使えるコットンテントとして注目されています。
第7位:ノルディスクテント ユドゥン 5.5
コットンテントのおすすめ人気ランキング第7位は、ノルディスクテント ユドゥン 5.5です。大きめサイズで3人から4人での使用にぴったりでしょう。ポリコットン素材は、雨風を防ぎながら、内部を快適に保つことができます。また設営でも、短いポールを2本使ったシンプルなつくりで、手早く設営が可能です。出入口が2つあり、色んなシーンで幅広く使える点でも、選んで正解でしょう。家形のデザインはおしゃれで、子供たちも大喜びすること間違いがありません。
第6位:Soomloom 4人用テント Dodona 4P アウトドアキャンピング
コットンテントのおすすめ人気ランキング第6位は、スームルーム4人用テントDodonaです。ポリエステルとコットンを混紡した生地のため、日差し・紫外線をしっかりとカットでき、日陰も濃くできるため、遮光性・遮熱性に優れていて真夏にも涼しく快適に過ごせるでしょう。大人数の場合にぴったりで家族やカップルで楽しめるテントとして注目されています。かわいい屋根付きのおしゃれなコットンテントを探している人は、このスームルームのコットンテントを使ってみましょう。
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