
【yoka・ロゴス・バンドック】ティピーテントのおすすめ人気ランキング10選!メリットやデメリットも紹介
ティピーは、おしゃれなキャンプ生活を堪能できておすすめです。ティピーは、まるで昔のアメリカの先住民の移動用住居のようなスタイルだからからです。とはいっても数多くあるティピーから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるティピーを紹介します。ぜひ、お気に入りのティピーを見つけてくださいね。
2021年08月23日更新
目次
ティピーとは?
ティピーとは、アメリカの先住民が移動用の住居として使っていた「ティピー」を元に作られているテントです。1本のポールで組み立てられることから、手軽にキャンプテントを設定したい人にぴったりでしょう。パーツ点数が少なくて、設営しやすい点から、キャンプ初心者にもおすすめします。色合いもカラフルで生地も色んなタイプがあるため、自分好みのデザインのティピーが完成・おしゃれなキャンプテントを探している人は検討してみてください。
ティピーのメリットとデメリットは?
ティピーのメリットは?
ティピーのメリットは、設営が簡単で、デザイン性が高く風に強いことです。ほかにも、室内が広くて大家族でのキャンプにぴったりでしょう。グループキャンプにも活躍すること間違いないありません。寝室とリビングが一つ屋根の下にあるため、スペースが広くなっていいるわけです。また、天井も高いことから圧迫感を感じることもないでしょう。サイドを広げることで、開放的になり、とても気持ちがいいものです。逆にしっかりとクローズすることで、雨風が入る心配もありません。
ティピーのデメリットは?
ティピーのデメリットは、大きいサイズであれば区画サイトに入らない場合もある点です。ファミリータイプになると大きさもぐっと広がるため、どうしても入らないこともあるでしょう。また、重さがあることで持ち運びに困ります。そして奥行があって熱がこもりやすく、暑く感じるかもしれません。熱中症対策として夏場は、できるだけ再度を開放的にして換気をすることをおすすめします。そうすることで、夏場でも割と涼しく、快適に過ごせるでしょう。
ティピーの選び方
サイズで選ぶ
ティピーの選び方1つ目は、サイズで選ぶことです。ソロキャンプやキャンプツーリングに便利な1人用から、ファミリー・グループキャンプでも使える多人数タイプまで、いろんなサイズの製品が販売されています。使用する人数に合わせて選ぶと、失敗が少ないでしょう。ただし、スペックに記載されている「収容定員」の数字だけで選んでしまうと、寝れてもちょっと窮屈に感じてしまうかもしれません。ある程度、人数にゆとりがあったほうがいい場合もあります。
生地の素材で選ぶ
ティピーの選び方2つ目は、生地の素材で選ぶことです。屋外で使うもののため、天候などによって左右されることがなく生地の素材選びはとても大事なポイントといえるでしょう。フライシートやフロアシートにしっかりと防水加工がされているタイプで探してみてください。そうすると、突然の雨でも慌てる心配がありません。また、耐水圧が1500mm以上の生地を採用した製品がおすすめです。使う場所などの天候や土壌の変化をしっかりとチェックしたうえで、長く愛用できる素材で選んでみましょう。
デザイン性で選ぶ
ティピーの選び方3つ目は、デザイン性で選ぶことです。ポップなカラーリング・おしゃれな図柄のテントだと、印象がガラッと変わります。中でも多彩なデザインが揃っているティピーテントは、自分のイメージにあったサイト作りも容易です。ブラックに統一されたクールなモデルもあり、好みに合わせて選ぶと長く愛用ができます。逆にナチュラルカラーではちょっと物足りないと思っている人は、ユニークなデザインモデルもチェックしてみてください。
ティピーのおすすめブランド・メーカーは?
ヨカのティピー
ヨカのティピーは、ピラミッドのような形がユニークなティピーです。薪ストーブ用の煙突穴が空いていることで幅広い活用が望めるでしょう。こだわりのあるダークカーキですが、光の加減によって緑系に見えるときと茶色系に見えるときもあります。安定感があって、風などにも多少なりとも倒れる心配はないでしょう。3万円で買えるお手頃価格のティピーとして注目されています。また、紺色のティピは、落ち着いた色合いで飽きることがありません。
ロゴスのティピー
ロゴスのティピーは、ワンポートテントとアースカラーのテントとタープがセットになっているのがあって、好みや用途に合わせて選べて便利です。先住民のようなイメージのナバホ柄が以前登場したタイプですが、シンプルなデザイン性が登場して、大人なイメージで気軽に使いたい人にぴったりでしょう。少人数でゆったりと使えば、おしゃれなプチグランピングサイトも演出できそうです。キャンプ場でも一番映えるおしゃれ感が魅力的でしょう。
バンドックのティピー
バンドックのティピーは、1人用の小さいタイプもあって、ソロキャンプをしたい人にもぴったりでしょう。簡易的な設置のため、キャンプが初めての人でも手軽に設置することができます。ポール1本で自立・設営ができるワンポールテントは、持っていて損はないでしょう。タープとの併用で雨対策も可能です。収納サイズを改良しており、よりコンパクトに収納ができます。また、持ち運びに便利なコンプレッションベルトつき収納ケースもついていて便利です。
コールマンのティピー
コールマンのティピーは、価格がやすいうえに、おしゃれなデザインなのが注目ポイントでしょう。開閉テント内に雨の侵入を防ぐ前室を備えたシンプル構造のティピー型テントとしておすすめです。中は割と広くて3・4人がゆったりと眠れるスペースで、快適でしょう。シンプルなうえに色合いも落ち着いているため、飽きがこないのが特徴です。価格とともにデザイン性にこだわりたいのであれば、コールマンのティピーは最適でしょう。
ティピーのおすすめ人気ランキング10選
ここからはティピーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのティピーを見つけてみてくださいね!
第10位:ロゴス(LOGOS) SNOOPY Tepee テント
ティピーのおすすめ人気ランキング第10位は、ロゴス(LOGOS) SNOOPY Tepee テント 86001083です。スヌーピーやウッドストックといった人気キャラクターがデザインされているのが魅力的でしょう。設営がとても簡単なため、子供と一緒に楽しめます。また、室内の天井にはウッドストック柄のシーリングクロスを配置するなど、子供が喜ぶでしょう。フライシート上部に開閉式のベンチレーターを搭載しています。
第9位:フィールドア(FIELDOOR) ワンポールテント 240
ティピーのおすすめ人気ランキング第9位は、フィールドア(FIELDOOR) ワンポールテント 240 ライトです。ポリエステル生地を採用していることでとても軽くてコンパクトに収納できるのが魅力的でしょう。ソロキャンプやキャンプツーリングにぴったりのモデルです。吊り下げ式のインナーテントを採用しており、正面・サイドどちらにもセットできるなど、レイアウトが自由に使えます。ブーツ・ヘルメットといった荷物類が余裕で収納可能です。
第8位:オガワ(ogawa) ワンポールテント タッソ
ティピーのおすすめ人気ランキング第8位は、オガワ(ogawa) ワンポールテント タッソ 2726です。2・3人のてぃぴーテントで、六角形・八角形と3種類の設営スタイルに対応できるのが魅力的でしょう。メインポールを伸縮したり、フライシートに設けられたファスナーを開閉したりすることで張り分けができます。スペースが限られたサイトは、六角形スタイルでコンパクトに、区画の広いキャンプ場では六角形スタイルで最大のフロア面積を確保するなど、状況に合わせて変えられるため、便利です。
第7位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント ティピー
ティピーのおすすめ人気ランキング第7位は、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) トレッカー ワンポールテント レクタ270UV UA-62です。使いやすいスクエアなフロア形状をしており、4人がゆったりと過ごすことができます。インナーテントを30cmオフセットして配置することで、荷物室を確保しているのが特徴的でしょう。雨や夜露でも濡れないように、4人分の荷物をしっかりと収納ができます。また、ポールには丈夫で軽いアルミ素材を使っているのがおすすめポイントでしょう。
第6位:ディーオーディー(DOD) ワンポールテントS T3-44
ティピーのおすすめ人気ランキング第6位は、ディーオーディー(DOD) ワンポールテントS T3-44です。フライシートにブラックのカラーリングを施しているクールなデザインが人気の理由でしょう。ほかのキャンパーとは違って個性的に演出したい人にぴったりです。ポールにもブラックカラーを取り入れるなど、ブランドのこだわりを感じられます。スタイリッシュなデザインのティピーを探している人にぴったりです。また、全面にメッシュを使っており、夏でも通気性がよいのが特徴的でしょう。
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