
【ニトリ】中華包丁のおすすめ人気ランキング10選!使い方や研ぎ方なども紹介
骨付きの肉や大型の魚などもカットできる中華包丁。自分のレベルに合わせて選ぶことが大切です。今回は中華包丁の選び方とおすすめ人気ランキングをご紹介します。初心者の人にも熟練者の人にも扱いやすいものを多くご紹介します。ぜひ中華包丁を選ぶ際の参考にしてください。
2021年10月27日更新
目次
中華包丁のメリットとデメリットは?
中華包丁のメリットとは?
中華包丁は刃が大きく重みがあり切れ味も抜群なので、魚の骨や肉の筋なども楽に切ることができます。エビやカニなどの甲殻類の殻を破ることもできますよ。食材の硬さによって道具を使い分ける手間がなくなるので、中華包丁はひとつ持っておくと便利です。調理のしにくさから諦めていた食材やレシピにも挑戦できるかもしれません。また刃が大きいので、切った食材を包丁に乗せてお皿などに移動させることも可能です。
中華包丁のデメリットとは?
中華包丁のデメリットは大きくて重さがあるため、腕や手に負担がかかりやすいことです。慣れるまで、長時間連続して使うと手や腕に疲れや痛みを感じてしまうかもしれません。徐々に慣らしていくことが大切です。また、切れ味がよいため操作を誤ると大きなケガの原因となるので、注意しましょう。また、大型の包丁なので、通常の包丁ケースなどには入らない場合があります。使用する場合は事前に保管スペースを決めておくことも大切です。
中華包丁の使い方は?
中華包丁は「押さえ型」という持ち方が最適です。押さえ型とは手のひらに包丁の柄をしっかりと当て、親指・中指・薬指・小指できちんと握る持ち方です。人差し指は包丁の刃がぶれないように刃の側面に当てます。食材を切る際は刃がブレないように、指や腕にしっかりと力を込めて操作します。
中華包丁の研ぎ方は?
中華包丁の研ぎ方ですが、刃を砥石に約10°の角度で当てます。刃先から刃元まで丁寧に研いでいきます。中華包丁は両刃の包丁ですので、表側が終わったら裏側も同様に研いでいきましょう。
中華包丁の選び方
板厚で選ぶ
中華包丁には刃の背部の厚さにより薄口・中厚口・厚口に分けられます。薄口はこの中でも軽量で、初心者でも使いやすいです。肉や魚の筋肉部分など柔らかい食材をカットするのに最適です。薄口に慣れたら中厚口というふうにランクアップしていくのがおすすめです。中厚口は薄口より重みがあり、魚や鶏の骨などならカットできます。中厚口を使いこなせるようになると料理のレパートリーが広がるので、中級者人はぜひ中厚刃にトライしてみましょう。厚口はプロや上級者向けです。ブロック肉や牛や大型魚などの骨もカットできます。扱いが非常に難しいので、中厚口に慣れた後に使うようにしましょう。ただ、一般的な料理であれば家庭用は中厚口までで十分です。はの
重さをチェック
重たい中華包丁は太くて硬い食材をしっかり切断することができます。このため、中華包丁の重さは重要ポイントです。しかしあまりにも重たすぎる中華包丁は取り扱いが難しくなり、慣れないは腕や手の負担になります。このため初心者なら250g前後の軽めの中華包丁を選ぶようにしましょう軽めといっても250gあれば、よく使われている三徳包丁などよりはかなり重たくなるので、切断能力は十分ですし、くれぐれも取り扱いに注意しましょう。慣れて中厚刃を使う場合も一般的家庭用なら300g程度を目安に選ぶのがおすすめです。
刃渡りをチェック
中華包丁により刃渡りの長さは様々です。刃渡りが長いと、大きな食材をカットするのに便利で中華包丁の良さを十分に堪能できます。しかし、一般家庭では刃渡りが長すぎると、まな板からはみ出て使いづらかったり収納に不便だったりします。このため、刃渡りが16.5 ~20cm程度のものを選ぶのがおすすめです。また、中華包丁の持ち手は木製かステンレス製に大別されます。木製タイプは手になじみやすく滑りにくいのが魅力です。ステンレス製は耐久性が高く、汚れや傷に強いので長く衛生的に使えるのが魅力です。自分の好みや使いやすさに合わせて選びましょう。
中華包丁のおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの中華包丁
ニトリに中華包丁の扱いはありませんが、形が良く似た菜切り包丁があります。ただ、中華包丁と違い幅が狭いので、メインの用途は野菜のカットになります。ニトリの菜切り包丁はステンレス製で切れ味が良く、サイズは幅6.2×奥行29.5×高さ2.5cmと使いやすい大きさです。価格は2027円(税込)です。
中華包丁のおすすめ人気ランキング10選
ここからは中華包丁のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの中華包丁を見つけてみてくださいね!
第10位:貝印 KAI 関孫六 中華包丁
カミソリやキッチンツールを主力とする貝印製です。板厚3mmの丈夫な作りの中華包丁です。ステンレス製でお手入れはしやすいですが刃が厚めなのと重さが500gあるので、中級者~上級者向けといえるでしょう。肉や魚など大きいものも楽にカットできます。積層強化木ハンドルを採用しており、耐久性が高いです。長く使える中華包丁を探している人におすすめです。
第9位:藤次郎 中華包丁
燕三条の包丁メーカー・藤次郎の製品です。放置のトップクラスのメーカー製なので、人気は高いですよ。板厚が2.5mmの薄口です。刃渡りは22.5cmなので、やや大きめの作りになっています。重さが520gあるため、ある程度中華包丁に慣れてから使うのがおすすめです。オールステンレス製なので手入れが簡単ですし、切れ味も抜群です。ハンドルにはストライプ柄がが掘られており、見た目も美しいです。
第8位:片岡製作所 景水楼 中華庖丁
業務用の包丁の販売や製作を手がける片岡製作所の中華包丁です。業務用だけあり作りがしっかりしていて、耐久性が高いのが特徴です。重さが305g中華包丁にしては軽量なので、初心者から中級者にとっても使いやすいでしょう、ハンドルは木材で刃はステンレス製です。木材のハンドルは手に馴染みやすく、疲れやすさを軽減してくれます。中華包丁にしてはリーズナブルなので入門用にもピッタリです。
第7位:HIROYI 高炭素ステンレス 料理包丁
板厚が3mm、刃渡りが20cmの中華包丁です。サイズ的には初心者にもつかいやすいのですが、重さが526gあるので、徐々に慣れていくのがおすすめです。刃の硬度と耐摩耗性が高い高炭素を使用した刃なので、長持ちしますよ。ハンドルには天然木のウェンジウッドを使用しています。手にしっかり馴染みますし、柔らかな木目模様は飽きが来にくいです。価格が抑えられているので、初期から導入しやすいのも魅力ですね。
第6位:青木刃物製作所 堺孝行 イノックス 中華包丁
大阪堺市の包丁のトップメーカー・堺孝行の中華庖丁です。細部にまでこだわって作れた製品はプロにも人気で、現在は100カ国以上で愛用されています。こちらの中華包丁の刃渡りは19.5cm 、板厚は2.3mmと薄口で重さは370gです。中華包丁にしては軽量ですが、切れ味は抜群で、力を入れなくても食材をカットできます。ステンレス製の刃は耐久性が高く、初心者から上級者まで長く使えます。
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