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小川テントの人数別おすすめ人気13選!定番のアポロンやファシルなども紹介

1914年開業の小川治兵衛商店からスタートした小川テントは「Ogawa」で知られているアウトドアブランドです。テントのラインナップが豊富で、ソロキャンプからファミリーキャンプまで、様々なタイプのテントが揃っています。ここでは、初めてテントを購入するという方に向けて、アウトドアを満喫できるために欠かせないテントの選び方やおすすめのモデルをご紹介します。

2021年11月11日更新

小川テントの魅力とは?


幅広い世代を魅了し続けている小川テント。その最大の魅力は、デザイン性や機能性に優れた高品質なテントのラインナップが豊富なところです。また、アフターサービスが充実している点も小川テントならではの魅力。廃版となった旧製品でも、できる限りの対応をして修理してくれます。さらに、パーツ単位での交換も受け付けてくれるので、お気に入りのテントを長く愛用することも可能です。品質の高い小川テントは、価格が高めでもキャンプに頻繁に出かけるベテランキャンパーにとっては魅力的なアイテムの1つといえます。

小川テントの選び方

利用人数に合わせて選ぶ


使用人数が設定されているため、ビギナーでも迷うことなく選べるところが小川テントならではのこだわりです。アウトドアライフを快適に過ごすには、設定人数より1人分余裕を持たせて選ぶことがポイント。また、着替えや荷物置きのためのスペースを考慮することも重要です。ステイシーシリーズやヴィガスなど、コンパクトで持ち運びに便利なタイプはソロキャンプにおすすめ。2名以上なら寝室やリビング、キッチンスペースを分けることで快適に過ごせる、居住性に優れたタイプを選ぶとよいでしょう。ファミリーキャンプなら、ロッジ型や大型のトンネルテントがおすすめです。

テントの種類で選ぶ


ソロキャンプ用からファミリーキャンプ用まで、様々な種類のテントをリリースしています。流行りのグランピングにおすすめなのが「ロッジ型」と呼ばれるタイプ。テント内のスペースも広々とし、快適に過ごせます。防汚性を高めるテフロン加工や紫外線を遮るUV加工など、特殊加工が施されているので安心してアウトドアを楽しめます。また、風の影響を受けにくい形状の「ドーム型」もキャンパーから高い支持を集めています。ポールの数が少なく軽量で持ち運びやすいため、風の影響を受けにくい軽くて丈夫なテントを探している人におすすめです。多くのテントが並ぶキャンプサイトで、ひと際目を引くおしゃれなモデルが「ティピー型」。インディアン風の三角形の形をしたテントは、ポール1本のみで組み立てるワンポールテントなので、テントの設営、撤収がしやすいという特徴があります。また、ワンポールタイプなので、天井が高く開放感があるので、オールシーズン快適に過ごせるのもこのタイプならではの特徴です。

機能性で選ぶ


耐水圧や特殊加工を施したしテント選ぶことは、キャンプなどのアウトドアシーンで快適に過ごすための重要なポイント。急な天候の変化にも対応するためには、耐水圧が1,500mm以上のモデルを選ぶのがおすすめです。雨天時のキャンプを想定する際にチェックしておくべき数値が耐水圧。キャンプ用のテントの場合、耐水圧1,500mm以上のアイテムを選べば、大雨にも耐えられるといわれているので、テントを選ぶ際の目安にしてください。また、UVカットや撥水性など、シーンに合わせて様々な機能性を発揮するテントもリリースされています。初めてテントを購入する場合は、耐水圧以外のポイントもチェックするようにしましょう。例えば、テント内への水の侵入が心配な場合は、テフロン加工やシームレス加工を施した防水性・撥水性に優れたテントを選ぶとよいでしょう。暑い夏場のキャンプの際は、快適に過ごすためにはテント内の換気が重要です。そのためには、ベンチレーション機能を搭載したテントを選べば、自然な状態で換気ができるため、テント内に虫が入ってくることも防げます。通気性を重視するなら、テントの前面や側面にメッシュ素材が採用されているのかも要チェックです。

小川テントの定番人気モデルは?

アポロン

ogawa(オガワ)アウトドア キャンプ テント アポロン

日本の自然環境を考慮している全天候型のテントは、アーチ形状に縦3本のリッジポールで自立させつつ、強度を高めているので変形しにくいのが特徴です。テントの前面に大型のメッシュパネルを採用していることから通気性抜群で、テント内の温度調節も可能。サイドパネルは別売りのポールを使うことで張り出しも可能です。5人以上でも利用可能な大型テントなので、ファミリーキャンプや大人数でのグループキャンプに最適。

ファシル

ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ テント ロッジドーム型 ファシル

快適・丈夫・簡単の三拍子揃ったファシル。左右対称の2ルームタイプのテントは、設営がシンプルな上に、リビングや寝室の居住性も抜群です。クロスポールの丈夫な構造なので、風に強いため夜間も安心して過ごせるところが人気のポイント。2ルームテントでは、リビングの部分がシングルウォールになるため、結露を起こしやすいという特徴があります。同じ2ルームテントでもファシルは上部にフライシートとは別にルーフフライがあるため、結露防止や遮光率がアップしています。人用のテントなのでファミリーキャンプにおすすめです。

小川テントのおすすめ人気ランキング4選【ソロ用】

ここからは小川テントのおすすめ商品をスタイル別でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの小川テントを見つけてみてくださいね!

第4位:ogawa(オガワ) テント ドーム型 ホズ


シンプルな作りのドーム型テントは、重量3.1kgと軽量なことから使い勝手が良く持ち運びやすいのが特徴。また、左右両方に出入り口があるため、通気性が良く快適に過ごせます。ソロキャンプやデュオキャンプにおすすめです。コンパクトに収納できるので、少ない荷物でアウトドアを楽しみたいツーリングにも最適。

第3位:ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ テント ワンポール型 タッソ

ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ テント ワンポール型 タッソ

センターポールにラチェット機能を搭載しているワンポール型のテント。テントサイドはファスナーで開閉でき、上部にはベンチレーションを搭載しているので、自然な状態で外気を取り込むことができます。耐水圧1800mmなので、急な天候の悪化にも対応可能な便利なタイプです。設定人数が2人用となっているので、広々とした空間でのんびりソロキャンプを楽しめます。

第2位:ogawa(オガワ) テント ロッジドーム ヴィガス

ogawa(オガワ) テント ロッジドーム ヴィガス

190cmと高さに余裕のある前室がリビングとして使用できるため、コンパクトサイズながらも快適に過ごせるところがポイント。抜群の通気性は、メッシュパネルを前室の正面と側面に備えることで実現しています。また、正面のパネルを跳ね上げると、タープの代わりに使用できるため、開放感のある空間でソロキャンプを楽しめます。

第1位:ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ テント ドーム型 ステイシー

ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ テント ドーム型 ステイシー

豊富なラインナップの小川テントに中でも、ロングセラーモデル。ソロキャンパーに根強い人気を誇るステイシーのNewカラーは、絶妙なサイズ感が好評です。テントの上部にはベンチレーションが付いているので、自然に外気を取り込めるので、暑い時期のキャンプも快適に過ごせます。コンパクトながら、荷物置きなどに使い分けできる前室など、必要な機能が備わっているところが魅力です。

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