
散水ノズルのおすすめランキング10選。ガーデニングの水やりを楽しく!
ガーデニングには欠かすことのできない「散水ノズル」。最近ではプラスチック製だけでなくメタルのおしゃれなデザインも増えてきました。散水ノズルはタカギやトヨックスなどさまざまなメーカーから販売されています。たくさんの散水ノズルの中から通販で買えるおすすめの商品を人気ランキング形式でご紹介します。選び方のポイントも紹介しますので合わせてご覧ください。
2018年12月11日更新
散水ノズルの選び方
買う前にホースのサイズを確認すること!
散水ノズルを買う前にホースのサイズをきちんと確認しましょう。標準サイズは(内径12~15㎜、外形21㎜)までが一般的なサイズです。メーカーによっては標準より細いもの(内径7.5~9㎜、外形13.5㎜)や、逆に太いタイプ(内径15~18㎜、外形26㎜)もあります。太さが違ってもアダプターを取り付けることによって対応できる場合もあります。使用中のホースのサイズを計る時は、伸びている可能性があるのでホースの先を切ってから計ると確実です。
噴射の種類がたくさんあるものがおすすめ
散水ノズルの噴射の種類にはさまざまな「水の形」があります。散水ノズルによっては噴射のタイプが2種類しかないものや10種類あるものなどメーカーによってさまざまです。ガーデニングではたくさんの植物を育てるので、どうしても水の勢いに負けてしまう弱い植物も出てきます。そんな時に「キリ」や「ミスト」などの柔らかい水流があるととても助かります。水の強さを手元で調節できるタイプもあるので、合わせて選ぶようにしましょう。
ロングタイプは高いところや奥にも届いて便利!
ガーデニングは小さな鉢植えだけでなく、つるが長くのびる植物もあります。ゴーヤなどを「緑のカーテン」として育てていても、ロングタイプの散水ノズルがあれば高い所まで水が届くのでとても便利です。また手前や奥にたくさん植物があるときも、奥の植物までしっかり水をあげることができます。また、お年寄りや腰が悪い方も立ったまま作業できるので腰が痛くなることもありません。棒の先から水が出るので水の跳ね返りで洋服が濡れることも防げます。
散水ノズルのおすすめランキング10選
ここからは、おすすめの散水ノズルをランキング形式でご紹介していきます。選び方も参考にしながらぜひ、お気に入りの散水ノズルを見つけてみてください。
第10位:タカギ(takagi):タフギアメタルノズル
・適合ホース:内径/12~15mm、外径/21mmまで
・水形:キリ、シャワー、ストレート、ジョロ
金属のノズルなのでプラスチックのように冬の凍結による割れの心配もありません。握りの部分がしっかりしていて握りやすく、水流の切り替えは4パターンあるのでガーデニングに最適です。
第9位:タカギ(takagi):スマートノズルN
・水形:ストレート・シャワー・ジョロ・キリ
ワンクリックレバーでカチッと握ると水が出て、もう一度握ると水が止まる仕組みです。植物に水をあげる間ずっとレバーを握らなくて済むので手が疲れません。小ぶりなので女性や子どもに向いています。
第8位:タカギ(takagi):パチットプログリップハンディ―シャワー
・水形:カクサン、ジョロ、ストレート、シャワー
・適合ホース:内径/12~15mm、外径/21mm
グリップが太く滑りにくい構造をしているのでとても握りやすいです。ヘッドも大きめで水の勢いが強いので広い場所でも最適に使えます。手の大きい男性に向いていますが、ワンクリックノズルなので女性の手でも疲れません。
第7位:ブロンズリール用ノズル C-1(ブラウン)
・水形:ストレート、キリ、セイリュウ、カクサンF、カクサンV、カクサンC、アングル、シャワー、シャワーC、ストップ
水流の切り替えがなんと10パターンから選べます。水の量も手元にリターンレバーがあるのであまり水を当てたくないお花の時は弱く、たくさん水をあげたい木には強くなど、調整しながら水やりができます。
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