
【山善・フランフラン・ル・クルーゼ】キャセロール鍋のおすすめ人気ランキング10選!使い方なども紹介
キャセロール鍋は蓋付きの両手鍋のことです。ホーローやステンレスなど様々な種類があり、デザインや容量は製品により異なります。種類が多いとどれを選んだらよいか迷いますよね。そこで今回はキャセロール鍋のおすすめと選び方を見ていきます。ぜひ使いやすいものを見つけてくださいね。
2021年12月02日更新
目次
キャセロール鍋の魅力とは?
キャセロール鍋の魅力とは大きさや素材が様々あるので、自分の一番使いやすい物を選べることです。ステンレス製の頑丈な物やホーロー製のおしゃれなものなど様々なタイプがあります。お味噌汁など具が少なめのスープ類をキャセロールでメイン作る場合は、直径が14cm~16cmの小さめがおすすめですし、煮物や具だくさんのスープ、カレーなどたくさん作りたい人は、直径が20cm以上の大きめのキャセロールを選ぶと良いでしょう。また、おしゃれなものはそのまま食卓にも出せるので、調理器具兼サーバーとして使える点も魅力です。
キャセロール鍋の使い方は?
キャセロールは直火でもオーブンでも使えるのが特徴です。直火で使う場合は煮物や汁物などあらゆる料理が作れます。オーブンならグラタンや煮込みハンバーグなどができます。炊き込みご飯やパエリアなどのご飯料理もできます。軽量なタイプも多いので、アウトドアに持って行くのもおすすめです。様々なメニューに対応できますし、酸や塩分などに強いキャセロールは保存容器としても使いやすいです。
キャセロール鍋の選び方
大きさで選ぶ
キャセロール鍋の直径は製品により異なります。小さいものは直径14や16cmのものがあります。このような大きさのものは1~2人分まで調理や野菜を茹でるのに便利です。直径20cmは2~4人用、直径22cmは3~5人用、直径24cmは4~6人用が目安といわれています。 ただ、お味噌汁やスープ類なら14~16cmの直径の鍋でも4~5人分の調理が可能です。料理によって対応する人数目安は変わってきます。上記はあくまでも目安ですので、新しくキャセロール鍋を購入するなら普段使っている鍋と大きさを比較し、選ぶのがおすすめです。
素材で選ぶ
キャセロール鍋の素材はステンレス・アルミ・ホーローが主流です。ステンレスは衝撃や傷に強いです。保温性が高いので、余熱調理も可能です。長く使えるキャセロール鍋が欲しいならおすすめです。アルミ製はステンレス製より熱伝導率が良く、軽量なのが魅力です。洗いやすいものが欲しいなら、アルミ製を検討するのが良いでしょう。ただ、保温力はステンレスより劣ります。ホーロー製もステンレス同様、保温力が高く余熱調理が可能です。酸や匂いうつりにも強いです。お味噌汁など塩分の多いものをそのままにしておいても大丈夫です。デザインが良いものが多く、おしゃれなキャセロール鍋が欲しいならホーロー製が良いでしょう。
ツマミや取っ手もチェック
キャセロール鍋のツマミや取っ手も選ぶときによくチェックするようにしましょう。ツマミが握りやすいと、調理後に蓋が開けやすいです。キャセロール鍋は気密性が高く、ピタッと閉まることが多いので、ツマミがしっかり掴めるものが扱いやすいです。綿キャセロール鍋は調理後そのまま食卓に運ぶことも多いです。このため、取っ手が安定感がよく持ちやすい太さのものがおすすめです。食材を入れたキャセロール鍋は想像以上に重たくなることがあります。手にしっかりフィットする取っ手付きものなら、重たくても持ちやすいので、おすすめです。
キャセロール鍋のおすすめブランド・メーカーは?
山善のキャセロール鍋
山善のキャセロールは電気式の鍋です。卓上で手軽に調理できますし、保温も簡単です。2.8L容量で煮物や汁物に使いやすく4〜5人分の調理も可能です。思わず飾っておきたくなるような素敵なデザインなのでキッチンのアクセントにもなるでしょう。
ル・クルーゼのキャセロール鍋
ル・クルーゼには2種類のキャセロール鍋があります。1つはEOS キャセロール鍋です。カーボンスチールにエナメル加工をした素材を用いており軽いです。丈夫なので長く使えますよ。直径20cmの適度な大きさです。もう1つはシグニチャー ビュッフェ・キャセロールです。直径22・26cmが選べます。横に広く浅型なのですき焼きや煮魚、パエリアなどに使いやすいです。
ディーンアンドデルーカのキャセロール鍋
ディーンデルーカからはホーロー製のキャセロール鍋が販売されています。直火でも使えますしオーブンも大丈夫です。鍋蓋が深手で、取っ手がついているため、保存容器としても使えます。シール式の蓋がセットに入っているので、そちらを鍋蓋にかぶせることができます。S・Lサイズがあり、Lには蒸し器も付いています。
フランフランのキャセロール鍋
フランフランのキャセロール鍋は直径25cmのやや大きめの鍋です。3~4人分の調理にぴったりです。デザインもオシャレでキッチンのアクセントにもなるでしょう。色は赤など4色から選べます1人用のミニキャセロール鍋もあります。小さいので、食器代わりとしても使えますよ。
キャセロール鍋のおすすめ人気ランキング10選
ここからはキャセロール鍋のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのキャセロール鍋を見つけてみてくださいね!
第10位:野田琺瑯 ポーチカ キャセロール
野田琺瑯のキャセロール鍋です。サイズは直径15・20cmが選べます。ポーチカはロシア語で「つぼみ」の意味です。野田琺瑯のポーチカ刃その名の通りぽってりとした丸みのあるデザインと木のツマミがアクセントになって素敵です。白色はどのような料理にもキッチンにも使いやすく良いですね。シンプルですがおしゃれで存在感のあるキャセロール鍋が欲しい人におすすめです。
第9位:野田琺瑯 キャセロール
こちらも野田琺瑯のキャセロール鍋です。サイズは直径20・24cmが選べます。黒色が格好良く、男性でも使いやすいデザインです。重さは直径28cmが1.7kg、24cmが2.3kgと海外製のキャセロールより軽量で扱いやすいです。海外製のキャセロールに重さで挫折した人にもおすすめです。蓋は気密性が高く、高さも適度にあるので、煮込みに最適です。
第8位:月兎印 キャセロール
真っ白なホーロー製のキャセロールです。目立ったデザインではありませんが、白のキャセロールは存在感があり、キッチンのインテリアにもなりますね。サーバーとして使えば食卓を華やかにしてくれます。月兎印は80年以上の歴史があり、品質の良さと使いやすさに定評があります。サイズは直径19cmとコンパクトで、取り出しやすく気軽に使いやすいです。適度な太さと丸みのある取っ手とツマミは掴みやすく、ミトンをしていても持ちやすいです。
第7位:ル・クルーゼ キャセロール
世界的に有名なホーロー製品を主力とするメーカー・ル・クルーゼのキャセロールです。さまざまな製品がありますが、こちらのEOSはカーボンスチールにホーローコーティングを施した軽量シリーズです。煮込み料理に最適なキャセロールですが、重さがネックになることも。その点、こちらのキャセロールは直径20cm、容量3.7L、重さは1.46kgと軽いです。デイリーに使いやすいです。
第6位:グリーンパン キャセロール
セラミック製のキャセロールです。グリーンパンといえばセラミック ・ノンティック・クックウェアの老舗です。フッ素加工などのスティック加工は焦げ付き防止などに便利ですが、そういった加工を敢えて避ける方たちもいますよね。そのような人たちに大人気のキャセロールです。セラミックコーティングがしてあるため、スティック加工なしでも汚れが落ちやすいですよ。色や見た目も可愛く、機能・デザインともにこだわりたい人におすすめです。
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