
【キャプテンスタッグ・pomoly】キャンプ用薪ストーブのおすすめ人気ランキング10選!メリットやデメリット、価格相場なども
燃料に薪を使う薪ストーブ。キャンプで使用できるコンパクトなものが数多く販売されています。薪ストーブを使えば調理も出来ますし暖も取れます。火の揺らめきにもリラックス効果があるといわれています。今回はそのような薪ストーブのおすすめと選び方を見ていきます。ぜひ記事を参考にお気に入りを見つけてくださいね。
2022年05月07日更新
目次
薪ストーブのメリットとデメリットは?
薪ストーブのメリットは?
薪ストーブのメリットは灯油や電気に比べて暖房能力が高いことです。薪ストーブの大きさによりますが、6畳用の小型灯油ストーブの大きさで12〜18畳ぐらいを温めることができるといわれています。このため、外気温がマイナスであっても十分に温めることができます。また、火を使って調理もできます。製品にもよりますが、2つ〜4つの鍋を同時に使えるタイプが多く、アウトドア料理を楽しめますよ。さらに、炎の揺らめきには癒し効果があるといわれています。炎の不規則な揺らぎは「1/fゆらぎ」雨音や波と同様、リラックス効果があります。
薪ストーブのデメリットは?
薪ストーブのデメリットは設置場所や設置時間の確保が必要なことです。また、運搬にもある程度のスペースが必要なので、薪ストーブを使おうと思えば車で動く必要があるでしょう。ソロキャンプでも車を使った方が良いかもしれません。コンパクトなものであれば薪割りの必要も出てきます。また、薪自体が他の燃料に比べるとコストがかかるので、ある程度のランニングコストを覚悟する必要があります。
薪ストーブの価格相場は?
ストーブの価格は製品により大きく異なります。安いもので15000円程度、高いものは10万円近くするものもあります。アウトドアで使いやすくコンパクトなものは3万から5万円で手に入ることが多いです。ソロキャンプで使えるものは出来やすいですが暖房能力が高く大人数向けのものは高価な傾向にあります。
薪ストーブの選び方
大きさと収納しやすさで選ぶ
薪ストーブを1人で使うか大人数で使うかで選び方が違ってきます。1人で使用する場合はストーブの前に来れば暖まりますが、大人数で使うなら遠く離れた人も温まれるパワフルのものを選ぶようにしましょう。商品説明欄の適応範囲や口コミをチェックして選ぶのがおすすめです。また、本体サイズが大きいものほど暖房能力が高い傾向にあるので、サイズも1つの目安になりますよ。サイズが大きくても折りたためて収納バッグに入れられるものは持ち運びもしやすいです。あわせて分解可能かどうかもチェックすると良いでしょう。
調理方法で選ぶ
薪ストーブを料理に使うこともできます。暖を取るだけではなくこのような使い道もあるのが薪ストーブの魅力です。薪ストーブによって解凍や出来合いのものを温めるだけのものもあれば、本格的な直火調理を楽しめるものもあります。さらにオーブンやかまど、バーベキューグリルとしても使えるものもあるので、アウトドア料理をしようと思うならどのような料理ができるかもチェックすると良いでしょう。また料理を楽しむのなら窓がガラス製のものがおすすめです。そういったものであれば、窓を開けなくても火力の調整や薪の残量が見やすく調理しやすいですよ。
素材で選ぶ
薪ストーブに使われている材質は、主にステンレスと鉄の2種類があります。ステンレス製は錆びに強く手入れが簡単です。鉄製に比べると価格は高めですが、扱いやすさを重視するならこちらが良いでしょう。ステンレスならではのスタイリッシュさも人気です。鉄製はステンレス製に比べ重くサビ落としが大変です。ですが遠赤外線効果がありステンレスより温まりやすいといわれています。鉄ならではのレトロな雰囲気も素敵です。素材による特徴を知り、好みのものを見つけてくださいね。
薪ストーブのおすすめブランド・メーカーは?
キャプテンスタッグの薪ストーブ
キャプテンスタッグはキッチンウェアブランドとして有名なパール金属が展開するアウトドアブランドです。使いやすさや耐久性で多くの支持を得ています。キャプテンスタッグの薪ストーブはコンパクトで使いやすく分解できるものが多いので持ち運びにも便利です。ソロキャンプや少人数で使えるタイプが多く手頃な価格も魅力です。
pomolyの薪ストーブ
テントや薪ストーブなどのアウトドア製品を主力とするポモリー。チタン製の薪ストーブを数多く扱っています。チタンは腐食に強くステンレスより耐久性が高いのが魅力です。また、軽量なので持ち運びもしやすいですよ。オーブンになるタイプも豊富にありアウトドア料理の幅が広がります。
テンマクデザインの薪ストーブ
アウトドアブランドのテンマクデザインの薪ストーブはサイズが豊富です。近年ではソロキャンプや少人数の薪ストーブが多くなっていますが、テンマクデザインからはソロキャンプ用・M サイズ・Lサイズが販売されています。価格もリーズナブルなものが多いですよ。さらに、煙突などの交換パーツも販売されているので、破損した場合も安心です。長く使える薪ストーブを探している人におすすめです。
薪ストーブのおすすめ人気ランキング10選
ここからは薪ストーブのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの薪ストーブを見つけてみてくださいね!
第10位:Soomloom 薪ストーブ
ステンレス鋼を本体に使用した耐久性の高い薪ストーブです。サビや耐熱性・耐低温性全て優れていますよ。窓には耐熱ガラスを使用しており、薪や火力を確認しやすく、扉を開けなくても火の管理・調整が可能です。耐熱性も高いので、安心ですね。折り畳めるため、持ち運び・保管が楽です。煙突などのパーツも分解でき、本体に収納できます。ストーブ天板の上にヤカンやフライパンを載せ、湯沸かしや簡単な調理もできます。
第9位:LandField どこでも薪ストーブ
片手で持てる収納バッグに収まるコンパクトな薪ストーブです。アウトドアや災害時にぴったりですよ。庭でバーベキューなどするのにも使いやすいサイズです。ソロキャンプなどにも使いやすいサイズです。煙突にはスパークアレスターが付き、火の粉や灰の飛散を防ぎます。サイドのグリッドや天板の上で調理もできますよ。価格も抑えられているので、薪ストーブの入門機としてもおすすめです。
第8位:LandField 折り畳み式 薪ストーブ
暖房・調理どちらにも使える薪ストーブです。天板の丸蓋が外せるため、直火調理も可能です。また、 扉本体には扉が付いており火加減の確認や、薪の継ぎ足しに便利です。扉はスチール製で、ガラスと違い中は見えませんが、その分耐久性は高いです。分解してコンパクトになるので、 収納が簡単です。ソロキャンプや初めてのアウトドアでも扱いやすいですよ。
第7位:CHANGE MOORE 薪ストーブ
煙の出にくい薪ストーブです。その秘訣は側面の二重構造と抜群の通気性です。二重構造により二次燃焼が促進され通気口から入る空気が燃焼を効率化しています。テント内にも使えますよ。サイドドアは大きく薪をカットせずに入れられます。耐熱ガラス製の窓を使用しており、炎のゆらめきも楽しめます。折りたたんで収納バッグに入れられますし、本体総重量はわずか5kgと軽量で持ち運びしやすいです。
第6位:EcozoomVersa エコズーム・バーサ 薪コンロ
薪だけでなく木炭や落ちてる小枝も燃料にできる薪ストーブです。燃料効率の良いロケットストーブで、ほとんど煙が出ません。一般的な薪ストーブの約半分の燃料で十分な火力を得られます。キャンプだけでなく災害時にも重宝しますし、庭先で七輪代わりに使うこともできますよ。本体が熱くなりにくく、子供や高齢者がいる環境でも使いやすいです。重さは6.5kgと持ち運びもしやすいです。
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