
マッサージベッドのおすすめ人気ランキング10選!折りたたみ式で軽量なものが人気
それまでのマッサージベッドは備え付けで大掛かりなものが主流でしたが、近年では取り扱いも工夫が施されています。特に折り畳み式でコンパクトなマッサージベッドが多く発売されています。しかし必ず必需品とは言い切れない商品なだけに、いざとなると選び方が分からないものです。そこで今回は、必要な時におすすめなマッサージベッドの人気ランキング10をご紹介します。安心感のあるマッサージベッドを選んでください。
2018年12月09日更新
マッサージベッドの選び方
サイズで選ぶ
マッサージベッド選びのポイントになるのがサイズ感です。マッサージベッドは横幅と高さで種類が幾つかに分かれます。施術する人がある程度の力を加えることが多いことから、適度な強度がなけれ成り立ちません。その意味でもマッサージベッドはある一定の大きさやサイズは確保されていることになります。狭すぎては安定しませんし広すぎても使い心地が悪くなります。そこである一定の規格のサイズ感の中から、目的に見合ったサイズのものを選ぶことになります。
表面のレザーで選ぶ
マッサージベッドの外側を包む部分は、概ねの場合がソフトレザーを使用しています。一般的にソファなどと同じように柔らかいレザーで合成の革です。軟らかい肌触りや風合いがあるので、施術中にストレスを感じないのが特徴です。国産マッサージベッドで使われているソフトレザーは耐久性があり、十分に使用に耐えられます。なるべく強度のありそうなレザー貼りのマッサージベッドを選ぶといいでしょう。あとはどのようなカラーリングのものを選部のかが個人差によって分かれてきます。
天板の形で選ぶ
一般的なマッサージベッドとプロが使う専用のマッサージベッドとは幾つか形状が異なってきます。その大部分を決定させているのが天板のデザインです。標準の長方形タイプが一般的ですが、それ以外にも工夫を凝らして設計されている天板があります。しかも本格派のプロ仕様な専用設計の天板もあれば、空間演出を意識したおしゃれなデザインまで多様です。施術を行う対象や環境を考慮して、どのようなデザインのマッサージベッドを選ぶかは重要です。
マッサージベッドのおすすめ人気ランキング9選
ここからはマッサージベッドのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのマッサージベッドを見つけてみてくださいね!
第9位:高通気性低反発フェイシャルベッドWIND (有孔)
プロ仕様のフェイシャルベッドです。長時間の施術でも快適なように中央部分にパンチングレザーを採用し通気性を高めています。クッション性の高い低反発ウレタンを使用、抜群の寝心地を実現させています。着脱可能なフットレストもありフットケアにも使えます。表面のレザーは肌触りよいPUレザーを採用、背もたれとフットレストはスライド式で自由に調節できます。
第8位:折りたたみ マッサージベッド cafe (木製・無孔) アイボリー
マットレスの縁には意匠を施してある折りたたみ式の木製マッサージベッドです。ヘッドレストと顔マクラ、アームレスト、サイドアームレストが付いています。高さ調節は10段階まで可能です。キャリーバッグ付きで持ち運びもできます。サッと拭きとれるほどお手入れも簡単、それはPUレザー・PVCレザー素材を使用したベッドだからです。
第7位:Premium 折りたたみ リクライニング マッサージベッド COMODO
.背もたれとレッグレストは調節が可能で、最もリラックスした姿勢を作れます。特に足が楽になりお尻のずれもありません。10段階リクライニングで、倒した状態で固定させる留め金付きです。クッション厚は12cmあり寝心地は抜群、柔らかい質感のマットとソフトな肌触りのPUレザーが魅力です。
第6位:折りたたみ マッサージベッド UU-006 (木製・有孔) ダークブラウン
持ち運びができる折りたたみマッサージベッドで、組立て作業も簡単です。女性1人でも組み立てから完成までに掛かる時間はわずか50秒平均です。持ち運びに役立つ専用キャリーバッグが付いていますので移動が楽です。コンパクトの折り畳め、脚部分を固定している2つのネジを外すことで高さ調節も自由です。
第5位:フェイシャルベッド (有孔) ホワイト 長さ172×幅53×高さ63cm
スタンダードタイプのマッサージベッド(有孔タイプ)です。定番の人気カラーです。細かい角度調節により背上げ・脚上げも楽です。施術について幅広い対応ができます。また、、施術内容やスペースを考慮してひじ掛けも取り外しが可能です。ボディトリートメントが中心のサロンスペースからの発注が多い商品です。
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