
ステンレスフライパンのおすすめ人気ランキング10選!焦げ付きなどの手入れ方法も紹介
頑丈で錆びにくいほか、スタイリッシュな見た目が魅力なのが「ステンレスフライパン」です。テフロンのようにコーティングされているわけではないので、使い続けて表面が剥がれてしまうという心配もいりません。しかし、ティファールを始めとする様々な有名なメーカーから販売されているのでどれを選べば良いかも迷ってしまいますよね。そこで今回は、おすすめのステンレスフライパンをランキング形式で紹介します。
2020年02月27日更新
目次
ステンレスフライパンとは?
ステンレスフライパンは鉄製のフライパンよりも丈夫であり、錆びにくいという特徴があります。コーティングを施しているわけでもないので、使い方さえ間違えなければ実質、半永久的に使い続けられるフライパンと言っても良いでしょう。また見た目もシルバー1色の見た目がおしゃれで、どのようなインテリアにも映えるデザインであるので、見た目にこだわりたい方にもおすすめです。
ステンレスフライパンの選び方
使い方を考えて選ぶ
フライパンといえば一般的に、火にかけて食材を加熱調理していくというイメージが一般的な調理器具ですが、ステンレスフライパンは火にとても強い声質を持つ素材で作られています。ですので、オーブンへ入れて調理するという方法もできます。オーブン調理ができれば、それだけで料理のレパートリーが増やすことができて、とても便利です。しかし、フライパンは取手が長いので、オーブン調理をした家お考えている場合には、取手が取れるタイプを選ぶと良いでしょう。
多重構造であるかで選ぶ
鉄やアルミのフライパンは熱伝導率もよく、効率的に調理をすることができる反面、ステンレスのフライパンは保温性は良いのですが、実は熱伝導率があまり良くない性質があります。ですので、ステンレスフライパンを選ぶ際には、間にアルミなどを挟んだ多重構造であるかを確認しましょう。多重構造であれば熱もよく伝わり、食材への火の通りがまんべんなく行えるので、生焼けを防げますし、何よりくっつきにくさも軽減されるというメリットもあります。
大きさで選ぶ
フライパンのサイズは多種多様で、一人用からホームパーティーなどの大量の料理をつくるような場面でも耐えられるレベルのものまであります。皆さんがフライパンを使う際にはどのように選んでいるでしょうか。一般的にフライパンを選ぶ基準としては、家族の人数分の料理が一気に完成させられる量を入れられる大きさと言われています。3、4人家族なら27~28cm、5、6人家族なら30~33cmくらいの形状を基準に選んでみると良いでしょう。
ステンレスフライパンのお手入れ方法は?
焦げ付きをとる方法
ステンレスフライパンは汚れにくいですが、万が一焦げ付いてしまった場合のお手入れ方法を紹介します。万が一焦げ付いてしまった場合、ステンレスクリーナーをサランラップにとり、やわらかくこすって汚れを落とします。汚れがひどい場合は、重曹を使うがおすすめです。フライパンに水を入れて沸騰させ、重曹を2〜3杯入れたら10分ほど沸騰させます。そのまま冷まし半日ほど置いてから水を捨てます。その後、傷がつかないアクリルたわしなどでこすると、汚れをきれいに落とすことができます。
ステンレスフライパンのおすすめ人気ランキング10選
ここからはステンレスフライパンのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのステンレスフライパンを見つけてみてくださいね!
第10位:アイリスオーヤマ フライパン ステンレス 28cm IH対応
テフロンみたいに楽という訳でもないし、鉄のフライパン程面倒でもない、そんなフライパン。
慣れるととても使いやすいです。良いトコ取りというべきだと思います。
コーティングを気にせずにガシガシ気楽に使え、錆を気にしなくていいのがグッド。
鉄のフライパンからの変更だと直ぐに慣れますが、テフロンからの変更だと慣れるまで時間がかかるようです。
余熱をしっかり入れること、油をひくこと、急激な温度変化を伴う使い方をしないこと。
これを守れば焦げ付きなど殆ど起こりません。
他のレビューで鶏モモを焼いて皮がこびりついてしまったと書いている人がいますが、自分はそんなことありません。 出典:amazon
見た目はシンプルでありながら、丈夫さも持ったステンレスフライパンです。3層構造になっているので、耐熱性もよく、初めてのステンレスフライパンを検討している人でも気軽に手を出しやすい値段が魅力的です。メーカーの方でステンレスフライパンを使用する際の注意点なども詳しく説明していますので、使い方のコツがわからない、という心配もありません。IHにも対応しています。
第9位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ バーベキュー用 フライパン 3層鋼
表面はステンレス製、中は軟鉄の3層構造のためステンレスと鉄のいいとこどりができる。
つまり扱いやすいスキレットのような感じ。
雑に扱っても問題なく、燃え盛る炭に直接置いても変形せずびくともしなかった。
コーティングなどないが、その分剥がれてくる心配などなく男らしくガシガシ使える。
見た目はプロのシェフが使うような金属色なので、友人たちにも「かっこいいね~」と褒められた。取っ手は取り外し可能なため収納時はコンパクトになる。 出典:amazon
キャンプ、バーベキューと書かれているように、アウトドアでの使用を想定している製品です。取手はコインなどで開け閉めができるネジで固定されていますので、外へ持ち出す際は取手を外して、コンパクトに持ち運ぶことができるようになっています。見た目簡易的な作りのようにも見えますが、フライパン自体は3層構造になっていて、本格的な仕様になっていますので、美味しくお肉を焼き上げることができますよ。
第8位:KIPROSTAR 業務用ステンレスフライパン 28cm ih対応
やはりテフロンはダメになるので、必要なシーンにのみ限定することとし、普段使いに導入。
28インチは、2人家庭にはやや大きめです。
ビタクラフトなどの有名ブランドも気になりましたが、鉄以外は初なので、テフロンと大差ないお値段でお試し、使いこなせれば耐久性は比較にはならないので、コスパも期待できます。
まだ数回しか使っていないので、どの料理までいけるか、これからトライしてみますが、基本に忠実に、キチンと全体を温めきり、水を垂らしてから油なりバターを引けば、肉や魚の普通の焼き物は、そう焦げ付く感じはしない。 出典:amazon
業務用という名目の製品ですが、もちろん家庭用としての使用も問題ありません。家庭用と違い、オーブンに入れてそのまま使用することも可能というところが、ポイントだと思います。IHにも対応しているアルミを挟んだ3種構造のフライパンで、熱をフライパンにまんべんなく伝えてくれます。手頃な値段でシンプルな製品ですので、お試しでステンレスフライパンを使ってみたいという方にもおすすめです。
第7位:遠藤商事 ムラノ インダクション
思ってたよりいいつくりしています。24CMだと一人暮らしなら十分だしパスタなら2人前、鍋なら1人前作れます。テフロンより使いにくいのかなと心配してたんですが、ちゃんと油をひいて熱入れを十分しておくと目玉焼きもできます。あとステンレスものなので最初の手入れは注意が必要です。キッチンペーパーに油をつけて黒い鉄粉が出なくなるまで何回も吹いてください。そのあと洗剤とお湯で二回ぐらい洗ってお湯に酢もしくはクエン酸を入れて洗剤で洗うと最初の手入れは十分かなと思います。 出典:amazon
こちらの製品は、3種構造のステンレスフライパンで、熱伝導率が良いことは当然のことながら、調理する際の使いやすさや、使用しない時の清潔感などのことも考慮して作られています。例えばグリップは、握りやすい形になっており、手早く動かす調理の場合でもしっかりホールドできるようになっています。ビスを使用していないので、使用後は細かい部分までしっかり洗えるので、衛生的にも良いです。
第6位:宮崎製作所 ジオ ソテーパン25cm
買って1年がたちました。予熱をしっかりすれば食材がテフロンのフライパン以上にくっつかず、1年使ってる今でもスルスルです。洗うときもスルンと落ちてストレスフリー。お料理も段違いで美味しくなります。
最近炊飯器が壊れてしまったのでこちらのソテーパンでご飯を炊いてみましたが、全く焦げ付くことなく全ての粒が真っ白で綺麗!一粒一粒立っていて、甘みも引き出されててあまりの美味しさと美しさに感動。娘も3杯もおかわりしていました。洗う時も他のお料理の時と同様にスルンと落ちるし、炊飯器いらないのでは?と思うレベルです。ミニマリストで炊飯器の無い生活を考えている人にもおすすめです! 出典:amazon
こちらのフライパンの注目するところは、ステンレスとアルミの層が7層になっていることです。3層構造のものよりもきめ細かく熱を伝えられるので、こだわり派の方におすすめです。また、末永く使用できるようにということから、保証期間が調理器具の中では長い部類に入る、15年保証となっています。フライパンと一緒に料理のレシピブックも付いているので、毎日の献立を考えるのが楽しくなってくることでしょう。
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