
【ニトリ ・IKEA・無印】オープンラックのおすすめ10選!木製やアイアン、スリム型などおしゃれで収納しやすいものを紹介
オープンラックは、狭い部屋空間でもすっきり収納できておすすめです。オープンラックには、本棚と違って背面がないことで見た目が窮屈ではなくスッキリ見せることができるからです。ニトリやIKEA、無印などが人気ですが他のメーカーからも数多く販売されていたり、いろいろな種類があるので自分のお気に入りを見つけるのは大変ですよね。そこで今回は特徴別のおすすめのオープンラックを紹介します。ぜひ、お気に入りのオープンラックを見つけてくださいね。
2020年11月12日更新
目次
オープンラックとは?
オープンラックとは、本棚とは違って背板がないラックのことを指します。オープンラックは、部屋の高さを使って収納ができるため、収納力が高いことが特徴といえるでしょう。その名のとおり、オープンで収納したものが見やすく、どこに何が置いてあるのか一目瞭然です。高さがあることから、収納力に優れており、狭い部屋空間でも高さを利用してごちゃごちゃしそうなものをスッキリと置くことができます。木製タイプであれば、木の温もりを実感できるでしょう。
オープンラックの選び方
幅や高さで選ぶ
オープンラックの選び方1つ目は、幅や高さで選ぶことです。オープンラックは、収納だけでなくてパーテーションとしても使えるため、上手に選ぶことでスペースの有効活用ができます。また、模様替えをするときに見せ方を変えることもできるでしょう。たとえば、120cmのスペースに合うタイプを探しているとき、幅のバリエーションがあれば、80cmと40㎝で組み合わせることが可能です。そして、ハイタイプのラックを複数置くときに高さが揃っていると圧迫感が出てしまうため、高さ違いのものを選ぶとよいでしょう。
置き方や調整可能なタイプで選ぶ
オープンラックの選び方2つ目は、置き方や調整可能なタイプで選ぶことです。高さの調整が可能なタイプであれば、部屋や置くものに合わせて高さを変えられて便利でしょう。たとえば、CDとA4サイズの本では高さが異なりますが、自由に調整できることでキレイに収納ができます。季節によって、生活スタイルが変わったとき、インテリアの好みが変わったときなどで応用可能です。そして、タテ・ヨコの置き方を自由に選べるものも、使い分けがしやすい点でおすすめポイントといえます。
耐荷重もチェックする
オープンラックの選び方3つ目は、耐荷重もチェックすることです。棚板一枚あたりの耐荷重が表示されていることもあり、きちんと確認が必要でしょう。たとえば、棚板が5枚あって、一枚あたりの耐荷重が20kgであれば250kgまで耐えることができます。しかし、メーカーによっては耐荷重が異なることもあり注意が必要です。スチール製のオープンラックは耐荷重が高めであり、おすすめでしょう。できるだけ棚がゆがんだりしないように、ものを均等に置いてください。
オープンラックのおすすめブランド・メーカーは?
種類の豊富さならNo.1のニトリのオープンラック
ニトリのオープンラックは、シンプルかつ低価格で人気があります。どんな部屋にもマッチすることから、多くのファンがいる点が魅力的でしょう。シンプルなのにデザインはユニークなものが多く、機能性も充実している点では、個性を大事にしたい人にぴったりです。種類も豊富で縦置き・横置きともに使えるタイプであれば、季節や模様替えをしたいときにおすすめといえるでしょう。シンプルかつ低価格で選びたいのであれば、ニトリのオープンラックがよいです。
デザインがおしゃれなIKEAのオープンラック
IKEAのオープンラックは、飾って置きたくなるのが特徴的です。シンプルで部屋空間を邪魔せずにおしゃれに演出してくれるでしょう。好みのテイストや収納ニーズに合わせて、各種スタイルやサイズから選ぶことができます。また、いくつかの商品には後部にケーブルをはわせる場所が取ってあり、充電中の端末置き場としても重宝すること間違いありません。場所を選ばず、おしゃれなインテリアとしての要素を含むオープンラックを探している人はイケアに決めてみましょう。
木目が美しい無印のオープンラック
無印のオープンラックは、シンプルかつおしゃれなデザインが多くて、どんな部屋にもマッチします。白や黒を基調とした色合いは部屋を選ばずに済む点でも人気といえるでしょう。和テイストのオープンラックから洋室にぴったりのカントリー調まで幅広く揃っているのが魅力的です。価格も良心的なのにしっかりとした作りで、丈夫で長持ちします。おしゃれで長く愛用したいのであれば無印のオープンラックはおすすめといえるでしょう。
オープンラックの特徴別のおすすめ商品10選
木製のオープンラック
ワイエムワールド ディスプレイラック S字 ラスティナ 3段は、ジグザグに組み合わされた棚の配置により、置くだけでおしゃれに見えるオープンラックです。縦置き・横置き・上下をひっくり返しても使えるため、部屋のレイアウトがしやすいのが特徴でしょう。また、木目調で植物との相性もよく、本や雑誌だけでなく観葉植物など色んなものが置けて便利です。お気に入りのグラスや写真立て・ワインボトル・サボテンなど好みで置いてみましょう。
白が基調のオープンラック
アイリスオーヤマ ラック ディスプレイ OWR-200は、真っ白いオープンラックです。白い壁などどんな場所でもマッチしやすいのが特徴であり、清潔感があって好感がもてるでしょう。落ち着いた色合いのブラウンカラーもありますが、ホワイトカラーのオープンラックは部屋を明るくしてくれます。また、置くものに合わせて約14センチ間隔で棚板の位置を調整することも可能です。価格も2千円と安く、初めてオープンラックを買いたい人にぴったりでしょう。
黒が基調のオープンラック
ニトリ シェルフ アドバンス62 3段は、シンプルなデザインが人気のオープンラックです。幅が62cmと43cmのものがあるため、設置場所に合わせて選ぶことができます。落ちついた色合いはスタイリッシュで、部屋にあるだけでかっこよさを演出してくれるでしょう。また、別売でカレーボックス用のレールが付けられるため、引き出しをつけることも可能です。小物類は引き出しに、大きなものはオープンスペースに収納すれば部屋がスッキリとかたづきます。
アイアン素材のオープンラック
ottostyle.jp アイアンシェルフ 5段は、アイアンの脚部と天然無垢パイン材の天板がスタイリッシュかつおしゃれに演出してくれます。大人の上質な空間づくりに最適なウッド×スチールの男前シェルフは、男性だけでなく女性にも人気です。天板の木の温もりを感じながら置いたものをおしゃれに魅せてくれるのがアイアンシェフといえます。5段タイプのシェルフはたっぷりと置ける余裕のサイズ感で、並べたいものがたくさんある、家族で使いたい人にぴったりです。
ウォールナット素材のオープンラック
ゲキカグPayPayモール店デザインシェルフ アリシアは、棚板が5段階可動するため、収納に合わせて細かく高さを変えることができます。A4サイズの雑誌からCDまで幅広く対応しており、布木よけがあり壁との間に隙間ができずぴったりと置けて便利です。ものの落下を防ぐことができ、ホコリなどもたまりにくいのが特徴といえるでしょう。ほかにもホワイト・ナチュラルカラーがありますが、落ちついた色合いで木の温もりを実感できるウォールナット素材はおすすめです。
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