
【ダイソー・無印】布団たたきのおすすめ人気ランキング10選!効果や代用品なども紹介
天気の良い日に布団を干してカラッとさせたら、布団たたきでほこりやダニを払い落として清潔な環境で睡眠をとることが可能です。ただ、布団たたきといっても、おしゃれなタイプから機能性に優れたタイプまで、種類や素材も様々。ここでは、布団たたきの選び方はもちろん、おすすめのメーカーやアイテムをご紹介します。さらに、布団たたきの効果や代用品などもまとめているので、ぜひチェックしてみてください。
2022年06月16日更新
目次
布団たたきの魅力とは?
一晩寝ると、意外に大量の汗をかくことから湿度や皮脂がたまりやすく、ダニの温床になりかねません。ダニの死骸やフンは、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎など、アレルギー疾患の原因といわれています。布団を干した後に、布団たたきを使用してダニの死骸を効果的に取り除けるのが魅力です。アレルギーが気になる方におすすめのアイテムといえます。また、天日干しすることで、不快なジメジメを取り除ける反面、花粉や土ぼこりが付着しがちです。部屋へ取り込む前に、布団たたきを利用して取り除くことで快適な睡眠環境を作れますよ。
布団たたきの効果は?
布団たたきはダニ対策に効果があるというイメージが先行していますが、多くの方が考えているように天日干しでダニが死ぬこともなければ、布団たたきで叩くことでダニの死骸を取り除けることもありません。最悪の場合は、ダニが布団の奥に逃げ、すでにあるダニの死骸やフンがさらに細かくなって布団の内部に入ってしまうことも。ただ、布団を天日押しすることで、布団の表面が外気に触れ小さなゴミや花粉が付いてしまいます。その際に、布団たたきで布団の表面についている花粉などを取り除けるため、アレルギーの原因となりかねない原因物質を取り除くことが可能です。また、天日干しすることで、布団の湿気が取れダニが寄り付きにくくなるメリットも。ダニを駆除する効果はないものの、ダニが寄り付かなくなるような予防効果があり花粉などを取り除く効果はあります。
布団たたきの代用品は?
布団たたきは、布団の表面をなでるだけでほこりや花粉などを取り除けるため、布団たたきがない場合は、手で軽くなでたり、サランラップの芯などの細長いもので布団をなでるだkでも効果があります。ただし、布団の表面についているゴミをを取り除くだけでなく、ダニの死骸などをきれいに取り除きたい場合には、天日干しの後に掃除機でダニの死骸やハウスダストを除去しましょう。掃除機をしっかりかけるとハウスダストの約90%以上除去できるといわれています。できることなら、吸引力のある布団クリーナーなどがおすすめです。その他に、粘着クリーナーで布団の表面をコロコロと2往復程転がせば、掃除機に近い効果が得られるので、布団たたきがない場合は使ってみる価値がありますよ。
布団たたきの選び方
素材で選ぶ
布団たたきには。藤製とプラスチック製の2種類あります。プラスチック製は軽量で比較的リーズナブルな価格のアイテムが多いのが特徴です。カラーバリエーションも豊富で、様々なサイズや形状があるため、お気に入りのモデルを見つけやすいというメリットがあります。軽量なので、小柄な女性や高齢者でも使いやすいところが人気のポイント。一方、高級感漂う藤製の布団たたきは、叩く面が大きいので、布団に当たる面積も大きいという特徴があります。少ない回数でほこりを払うことができるため、布団干しにかける時間を短縮できる点がメリット。自分のライフスタイルに合わせて、使い勝手の良い1本を選んでくださいね。
サイズで選ぶ
長期間使用していると気になってくるのが、重さやサイズ感。1枚布団を叩くだけなら、負担は少なくて済みますが、布団の枚数が増えるごとに布団干しの負担は大きくなってしまいます。少しでも、布団たたきの重労働を軽減するためには、軽量な布団たたきを選ぶことが大切です。できることなら、100g以下の布団たたきがおすすめ。藤製の布団たたきとプラスチック製なら、プラスチック製の布団たたきが軽い傾向にあります。一人暮らしや布団を干す回数の少ない人に好評なコンパクトタイプも登場していますが、自宅のベランダに干す場合は、安全面も考慮して長さ60cm以上あるタイプを選ぶのがおすすめ。布団の隅まできれいに叩けるので便利ですよ。
機能性で選ぶ
布団たたきを選ぶ際、布団に接する面ばかりチェックしてしまいがちですが、持ち手の部分が自分の手にあった滑りにくいモデルがおすすめ。ツルツルして滑りやすく、使用している最中に落としてしまうことも。布団たたきのグリップが握りやすい太さで、滑り止め加工を施しているタイプがベストです。また、ブラシ付きのタイプを選べば、表面についた髪の毛やほこりなどをより細かく、簡単に取り除くことが可能。一般的な布団たたきにブラシが付いているものの他、スリムなフォルムにブラシが付いていて、収納しやすいタイプも登場しています。用途はもちろん収納なども考慮して選ぶとより使い勝手が良くなりますよ。
布団たたきのおすすめブランド・メーカーは?
ダイソーの布団たたき
110円で購入可能なダイソーの布団たたきは、レトロなデザインが印象的で好みは分かれるところですが、使い勝手の良さとコスパの良さが人気です。プラスチック製で適度な強度があり、柄のしなり具合が抜群なため、布団を叩いても手が痛くなりにくいのがポイント。一度に何枚も布団を叩くことの多い方におすすめですよ。
無印の布団たたき
公式ネットストアをチェックしたところ、無印良品では2022年4月時点で布団たたきの取り扱いは、残念ながらありません。無印独特のシンプルなデザインの布団たたきをお探しの方は、下記のランキングをぜひチェックしてみてください。お気に入りのアイテムがきっと見つかるはずですよ。
布団たたきのおすすめ人気ランキング10選
ここからは布団たたきのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの布団たたきを見つけてみてくださいね!
第10位:YATSUYA ビッグふとん叩き
スタンダードな布団たたきといえばコレ!誰もが思い浮かべる藤製の布団たたきは、ヘッド部分がハート形になっている昭和レトロなデザインが特徴的です。ヘッド部分が大きく、よくしなるため、叩く回数が抑えられ、疲れにくいのがポイント。布団干しの時間と手間を軽減できるところが人気。お部屋にマッチする上、温かみをプラスしてくれると根強い人気があります。ナチュラルテイストがお好みの方におすすめですよ。
第9位:azi-azi 布団たたき アンティーク調
インテリアにこだわりのある方におすすめの布団たたきは、アンティークでレトロなデザインがおしゃれ。布団たたきというよりは、布団用ホコリ払いという感覚で使用するのがおすすめです。グリップは握りやすい木製で、紐が付いていて、吊り下げて収納できるところがポイント。インテリア性に優れた布団たたきを探している方は要チェックですよ。
第8位:松野屋 ラタン布団たたき/籐 カーペットビータ
温もりを感じる昭和レトロな布団たたき。ラタンを使用した布団たたきは、ヘッド部分が大きめサイズで布団に接する面が大きく、効率的に作業をすすめられます。全長70cmmとかなり大きめなので、布団の隅々まで叩けるのが魅力です。布団はもちろん、カーペットやラグ、カーテンなど、布製品のホコリや汚れ落としにおすすめ。自然素材で布団を傷めない布団たたきをお探しの方は、チェックしてみてください。
第7位:日本クリンテック ふとんはらいブラシ
本隊の長さの半分を占めるブラシの長さが特徴的な布団たたき。ブラシ部分に天然の豚毛を採用しているため、静電気が発生しにくく、ホコリなどが纏わりつかずに払い落とせるところがポイントです。布団を干した後に、叩かず払うだけの方におすすめ。重さが100g、長さ63cmと使い勝手の良いサイズ感も魅力的です。ベランダに干した布団を隅々まできれいにできますよ。フックと紐がついているので、ちょっとした場所に収納できて便利。
第6位:ヒマラヤ化学工業所 叩きやすいふとんたたき
アイボリーとブラックのモノトーンカラーの布団たたきは、生活感を感じさせないところがポイント。布団へのセット面は、波上の円形で枠取りされ、中にはレースのような模様が施されているのTが特徴的です。耐久性に優れているポリプロピレンを素材に使用しているため、適度にしなり布団にフィットします。リーズナブルな価格で購入できるうえ、フックにかけて収納できます。生活感を感じさせない布団たたきをお探しの方は、チェックしてみてください。
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