
【ニトリ・無印】脚付きマットレスのおすすめ人気ランキング10選!ダブル・セミダブルなどメリットやデメリットも紹介
お部屋のスペースを圧迫させたくない、コスパの良いベッドが欲しいと思っている方は脚付きマットレスがおすすめです。ベッドよりも簡易的なものではありますが、寝心地の良い製品も沢山販売されています。しかし使われているコイルの違いで寝心地が変わったり、メリットだけではなくデメリットもあります。今回は脚付きマットレスがどのような方におすすめかを解説していこうと思います。ぜひ製品購入の参考にしてみてくださいね。
2021年07月16日更新
目次
脚付きマットレスとは?
脚付きマットレスとは製品名のとおり、マットレスに足をつけている簡易ベッドのような製品です。ベッドとの違いはヘッドボードやベッドフレームがない分価格が安価であること、スペースを取らないのでお部屋を圧迫しないことなどが挙げられます。こだわったデザインなどはありませんが、お好みのクッションなどで好きなスタイルにアレンジすることができるのが魅力の一つです。ベッドのコストを下げて狭い空間でも広々と見せたいと思う方に脚付きマットレスはおすすめですよ。
脚付きマットレスの選び方
マットレスのクッション材で選ぶ
脚付きマットレスにはクッション材が使われていますが、この使われているクッション材に寄って寝心地は大きく変わってきますので、しっかりと確認をして購入しましょう。マットレスの中に入っているのは基本的にコイルと呼ばれるバネのようなもので、主に「ポケットコイル」というものと「ボンネルコイル」の2種類のコイルを使っている製品に別れます。ポケットコイルはこいるひとつひとつを袋に入れて並べたような形状のもので、コイルが点で体を支えてくれるので体に負担がかかりにくくなり疲れにくいのが特徴です。高級ベッドなどは主にこのポケットコイル式を採用していることが多いです。反対にボンネルコイルはコイル同士をワイヤーで組み合わせたような形状のため、面で体を支える形になります。耐久性に優れていおり、ガッチリとした体の人が使ってもへたりにくいという特徴を持っています。
マットレスのサイズで選ぶ
脚付きマットレスを購入する際にはお部屋のスペースを確認をしてちゃんと購入した脚付きマットレスが置くことができるかを確認しておきましょう。脚付きマットレスもベッドと同じく、シングル、セミダブル、ダブルと言ったサイズがあります。自分のお部屋と寝心地を考慮して最適な大きさの脚付きマットレスを購入することをおすすめします。
形状で選ぶ
生活スタイルに合わせて、脚付きマットレスの形状を1体式か分割式かで考えて選ぶのも大切なポイントです。分割型というのは脚付きマットレスの真ん中から2つに割れるタイプのもので2つの小さいマットレスをつなげて普段は眠ることになります。分割式のメリットはそれぞれのマットレスを動かして片付けやお部屋のレイアウトがしやすいということと、引っ越しの際にもコンパクトに纏められるということです。反面、デメリットとしては体が当たる部分にマットレスの境目があるので違和感を感じることもあるかもしれません。自分の好みや使いやすさでマットレスの形状を選びましょう。
脚付きマットレスのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの脚付きマットレス
リーズナブルな価格で家具などを購入することができるニトリには、豊富な種類の脚付きマットレスが販売されています。サイズが複数から選べるシンプルな脚付きマットレスはポケットコイルとボンネルコイルの両方があります。マットレスの部分が開閉できるタイプで収納スペースが設けられている製品もあります。また、お好みで別売りの脚を購入することで、脚付きマットレスの高さを変えて使うこともできるようになっています。さまざまな種類の脚付きマットレスがあるので、初めて脚付きマットレスを購入する場合にはニトリの製品をチェックしてみると良いでしょう。
無印の脚付きマットレス
無印の脚付きマットレスは、ずっと使えるをテーマに工夫をこらした製品を販売しています。マットレスにはポケットコイルを使用し寝心地がよく、へたりにくい素材を使用しています。フレームには通気性がよいメッシュ素材を使用しているのでカビやダニにも強いという特徴があります。また脚は別売りですがお好みの高さの脚を購入して自由にカスタマイズができるようになっています。
IKEAの脚付きマットレス
IKEAの脚付きマットレスはシンプルでありながら高品質で使い勝手の良い製品が多く販売されています。基本的な形状のものをベースに、マットレスのみ、敷きパッドセットといったような自分の好みや予算に合わせて製品を選びやすいのもIKEAの脚付きマットの特徴のひとつです。脚の部分は取り外しもできるのでお気に入りの高さに変えて使うことも可能になっています。
フランスベッドの脚付きマットレス
高品質なベッドを販売している大手メーカーのフランスベッドでは脚付きマットレスの販売もされており、ベッドと同じく品質にこだわった良質な製品です。マットレスのスプリングは高密度なスプリングを使用し、硬めでしっかりと体を支えてくれる丈夫さと寝心地の良さが特徴です。脚もお好みで自由に変えられるように複数の高さが用意されています。高品質の脚付きマットレスが欲しい方はフランスベッドの製品もチェックしてみましょう。
脚付きマットレスのメリットとデメリットは?
脚付きマットレスのメリットは?
脚付きマットレスには通常のベッドのようにフレームやヘッドボードがない分、シンプルなデザインですのでお部屋の内装をスッキリとした雰囲気にしてくれるということや軽く動かしやすいので片付けや引っ越しの時も動かしやすいというメリットがあります。また構造がシンプルなのでベッドと比べるとリーズナブルな価格で購入できるというのも魅力の一つです。
脚付きマットレスのデメリットは?
反面、デメリットも多少あります。まずメリットで挙げたシンプルでスッキリとしたデザインはお部屋を圧迫しなくて良いと思いますが、人によってはさっぱりしすぎて質素であると感じてしまうこともあるかもしれません。ベッドフレームやヘッドボードもないので、小物などを飾ってインテリアとして楽しむことも難しいのが難点です。また脚が取り外しができない製品が多いので、基本的にマットレスはへたったら交換するしかないのもデメリットです。製品によっては脚の交換ができたり、へたりにくい丈夫なコイルを使っているものもありますので、耐久性が心配な方は丈夫な脚付きマットレスを選ぶと良いでしょう。
脚付きマットレスのおすすめ人気ランキング10選
ここからは脚付きマットレスのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの脚付きマットレスを見つけてみてくださいね!
第10位:生活雑貨 ポケットコイル入り脚付きマットレス
体圧分散に優れているポケットコイルタイプのスプリングを使用している脚付きマットレスです。体を点で押さえてくれるので、体を包み込むように支えてくれます。そのため体全体に負担がかかりにくくなるのでリラックスした気持ちで眠ることができますよ。脚には天然木材をしようしているので、ワンポイント的におしゃれ感を演出してくれます。組み立てはとても簡単なので、女性一人で組み立てても30分程度で完成させることができます。
第9位:ノーブランド 脚付きマットレス
ブラックのマットレスのボディが特徴的な脚付きマットレスです。マットレスの中にクッション材は珍しいウレタン素材を使用しています。コイル式のものとは違い密度が高くしっかりと体を支えてくれるので疲れること無く休むことができますよ。マットレスの表面の生地もサラサラとした質感で、心地よさを感じることができるでしょう。マットレスはとても軽いので、移動も楽に行なえますし、組み立ても女性でも簡単にできるようになっていますよ。
第8位:無印良品 脚付きマットレス 高密度ポケットコイル・
無印良品の脚付きマットレスは長く使い続けることができるよう工夫がされている高品質の製品です。クッション材はポケットコイルを採用しているので、高密度に敷き詰めることで柔らかめの沈み込みで体を無理なく支えてくれるので痛みなどを感じることは殆ど無いでしょう。カバーは取り外しが可能なので汚れてもすぐに洗濯が可能ですし、芦屋コイルと言ったパーツも消耗しても別売りのパーツを購入することですぐにメンテナンスができるようになっているので、末永く使うことができますよ。
第7位:タンスのゲン 脚付きマットレス ボンネルコイル
スプリングにボンネルコイルを採用しているタイプの脚付きマットレスなので、硬めの弾力でとても頑丈な作りになっていますので、長く使い続けたいと言う場合に最適な材質です。マットレスに付けられているカバーは通気性の良いニット素材なので季節を問わず通年快適に使用することができるよう工夫がされています。圧縮された状態で箱に入れられて届くのでコンパクトですし、パーツを接続していくだけですので短時間で簡単に組み立てもできます。
第6位:山善 脚付きマットレス
2つの小さな脚付きマットレスで作られている分割式の製品です。2つを立てに繋げることでシングルサイズの簡易ベッドとして使用できるようになり、別々で使用すればソファーのように使うこともできます。それぞれを移動させられるので重さも軽めなので掃除や模様替え、引っ越しの時も邪魔になりにくいのが特徴です。組み立ても付属の足をマットレスにはめるだけなので分解も簡単に行なえます。手軽に取り扱う事ができる脚付きマットレスです。
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