2021年12月03日更新

【コールマン・キャプテンスタッグ】ツインポールテントのおすすめ人気ランキング10選!ソロやファミリー用など

アレンジが自在にでき、設営・撤収が簡単にできるツインポールテント。人気アウトドアブランドのコールマンやキャプテンスタッグなどから、さまざまなアイテムがリリースされています。魅力的なアイテムが多いだけに、自分のライフスタイルに最適なツーポールテントを見つけるのは至難の業!そこで今回は、おすすめのモデルの他に選び方のポイントや人気メーカーなどもご紹介します。ぜひ、自分好みのテントを見つけてくださいね。
企画・制作:monocow編集部
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ツインポールテントの魅力とは?


さまざまなアレンジを楽しめるところが多くの人に支持されているポイント。季節や天候、場所や環境に合わせてポールやキャノピーの張る位置を変更できるため、楽しみ方の幅が広がります。過ごしやすい時期などは、昼間は風通し良く開放的に、夜は全面クローズして使えるところが人気のポイント。また、ツインポールの場合、2本のポールで支えるため、ワンポールテントのようにポールが邪魔になることがありません。ポールが中心部分にあるとスペースの使用方法に制約が出てしまうので、想像していたよりも快適に過ごせないという可能性がありますが、ツインポールならスペースを有効に活用できるところも魅力です。

ツインポールテントの選び方

天井の高さや収容人数で選ぶ

快適なキャンプ時間を過ごすためには、天井の高さと収容人数がポイントです。テントの説明書には、テント内で一度に寝ることが可能な人数が記載されていますが、使用する人数と同じサイズのモデルを選んだ場合、スペースに余裕がないことがあるため、荷物を置くスペースを確保できないという可能性があります。そのため、テントを購入する際には、実際に使用する人数プラス1人を大きさの基準にするとより快適に過ごすことが可能です。一般的なツインポールテントの天井高は200~230cmに設定されているタイプがほとんどですが、初めて購入する際は天井高200cm以上を目安にすることをおすすめします。また、より快適に過ごしたい方は、天井の作りもチェックしてみてください。ツインポールテントの中には、天井部のスペースを広くとるような構造のモデルがあるため、通常タイプに比べ窮屈さを感じることなく過ごせます。

ツインポールテントには、ポリエステル・コットン・ポリコットンの3種類が主な素材として使用されます。それぞれに特徴が異なるため、自分のキャンプスタイルに最適な素材を見極める必要があります。

素材で選ぶ

ポリエステル

軽量で耐水性に優れているため、ツーリングキャンプやソロキャンプにおすすめの素材。水をはじく性質があるため、多少の雨に降られても撤収時にすぐに乾燥できるところがポイントです。ただ、結露しやすいというデメリットがあるので、日中と夜間の寒暖の差が激しい時は注意が必要。また、熱に弱いという特徴があるので、焚き火の近くで使用すると火の粉が飛んできて穴が空いてしまう可能性があります。ポリエステル素材のツインポールテントを使用する場合は、テントから3m離れた場所で焚き火を行うようにしてください。

コットン

優しい風合いが特徴のコットンは、アウトドアファニチャーにこだわりのある方におすすめ。吸湿性・吸水性に優れているため結露しにくいというメリットがあり、保温性があることから外気によるテント内の気温変化を緩和してくれます。焚き火の火の粉が飛んできても穴が空いたり、燃えづらいので、テントサイトの近くで焚き火を楽しめるところがポイントです。一方、吸湿性に優れていることから、カビが生えやすいというデメリットがあるためこまめなお手入れが必要です。

ポリコットン

耐水性に優れたポリエステルと吸水性に優れたコットンを混紡したポリコットン。コットン100%に比べ乾燥しやすく、耐熱性に優れ、耐水性が向上しているところがポイント。ポリエステルとコットンの良い性質を有している機能性に優れた素材です。

サイズもチェックしよう

重量がかかるツインポールテントは、収納時のサイズも大きくなりがちです。自宅の収納スペースはもちろん、車のラゲッジに載せられるサイズなのかも、しっかりチェックする必要がります。テントの性質上どうしても重量がかかってしまうので「重さが気になる」という方は、なるべく重量のかからない小型サイズがおすすめ。

ツインポールテントのおすすめブランド・メーカーは?

コールマンのツインポールテント


TC素材よりもコットンの比率を高めたバリューコットンを採用したコールマン。簡単に組み立てられるだけでなく、アイディア次第でカンガルースタイルや宴会用として使用するなど、使い勝手の良さが際立っています。コットンのようなナチュラルな質感が好評な上、遮光性・通気性に優れているので、オールシーズン快適に過ごせるところが人気のポイントです。フルスカート仕様で、結露ができにくく、害虫や冷気をシャットアウトしてくれます。

キャプテンスタッグのツインポールテント


キャプテンスタッグのツインポールテントは多彩なバリエーションが魅力です。また、環境や天候に合わせて自在にアレンジして設営できるため使い勝手の良さが人気のポイント。テントの2ヵ所にベンチレーションを搭載しているので通気性も抜群です。付属品も揃っているので、設営するために足りない道具を準備する必要がありません。おしゃれキャンパーに人気のツーポールテントはコスパも抜群です。

ホールアースのツインポールテント


アウトドアブランドとして注目のホールアース。テントのカラーは流行りのナチュラルカラーなので、落ち着いた雰囲気のテントサイトを作ることが可能です。ウッド調のファニチャーと相性が抜群。ホールアースのツーポールテントは、自在にアレンジできるのが最大の魅力です。逆V字型のポールに幕を引っかけて立ち上げた後は、標準装備のポールだけでなく自前のポールでも自由に設営できますよ。

ツインポールテントのおすすめ人気ランキング10選

ここからはツインポールテントのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのツインポールテントを見つけてみてくださいね!

第10位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント タープ キャンプベース


左右のどちらにも取り付け可能なインナーテントが付属している大型タイプ。セッティングのバリエーションが豊富なので、シーンに合わせて様々なアレンジが楽しめると人気です。天井部分に2つのベンチレーションを搭載しているので通気性も良く、大人数で使用しても快適に過ごせます。14ヵ所にロープフラップを設置しているため、強風にも対応可能です。様々なシーンに合わせて、アレンジを楽しみたい方におすすめ。

第9位:ATEPA パップテント ハーフシェルター


一人用のフルクローズ可能なテント。インナーテントにフルメッシュ素材を採用しているので、通気性を確保しながら虫の侵入を防ぐことが可能です。ジッパーを閉めれば、周囲の目を気にせず着替えることも可能なプライベート空間に。ランタンフックやサイドポケットも装備しているので、スマホやライターなどの小物などを収納できるため、小さなスペースでも快適に過ごせます。

第8位:TARAS BOULBA ワンサイドフォークアレンジシェルター


機能性・デザイン性にこだわりたい方におすすめのモデル。片方のメインポールに二又ポールを使用しているため、スペースを有効活用できるだけでなく出入りもスムーズに行えるところが魅力。テントのフロント部分のパネルを立ち上げれば、開放感のあるタープとしても使用可能です。ユーザーのアイディア次第で様々なレイアウトを楽しめるので、テント内の空間を有効活用したい方におすすめ。

第7位:ビジョンピークス シェルター TCバタフライシェルター


テント本体生地に綿混紡のTC素材を採用していることから、遮光性・通気性を兼ね備えた機能性に優れたアイテムです。最大8人まで使用可能な大型モデルは、約15分で設営可能な上、シーンに合わせて様々なレイアウトを楽しめるところが多くのキャンパーに支持されています。季節に合わせて、オープンにしたり、クローズしたりとセッティングもバラエティ豊か。多彩なアレンジでオールシーズン楽しめるので、年間を通じてアウトドアライフを満喫できます。

第6位:ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ テント シェルター型 ツインピルツフォークL

ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ テント シェルター型 ツインピルツフォークL

日差しや雨を防げるサイドウォールを搭載したレイアウト自在なモデル。シーンに合わせて様々なバリエーションを楽しめるため、幅広い世代のキャンパーに人気です。センターファスナーを開閉することで、片面だけを張り出すことも可能なため、大人数で使用する際にプライベートな空間を確保できます。ベテランになるほど自分なりのアレンジを楽しめるので、長く愛用できるアイテムです。オプションの二股フレームを使用することで、より広いスペースを作り出せるため、大人数のファミリーキャンプでも快適な時間を過ごせます。

第5位:DAYIKIYI パップテント


雨の日も安心して使用できる耐水圧3000mmのテントは、幅40cm、高さ14cmとコンパクトに収納できる優れものです。シンプルな構造なので、設営や撤収に余計な手間がかかりません。また、片側の幕を開けて固定するとタープとしてスペースを確保することも可能です。テントの背面下部には、メッシュ素材の通気口を装備しているので、通気性に優れているだけでなく結露の発生も軽減してくれます。持ち運びが便利なコンパクトタイプのテントをお探しの方におすすめです。

第4位:スノーピーク(snow peak) ランドステーション


人気アウトドアブランドのスノーピークからリリースされているモデルは、さわやかなiアイボリーカラーが印象的なタイプ。キャンプサイトをスタイリッシュに演出したい方におすすめです。紫外線対策が可能なインナールーフを標準装備しているため、気になる紫外線を大幅にカットできます。また、本体に耐水圧1800mmの生地を採用し、急な天候の変化にも対応できるため、年間を通じてキャンプを楽しめるところが魅力です。

第3位:バンドック(BUNDOK) 2ポールテント


基本のツインポールテントに、付属のサブポールを使用することでタープを拡張することが可能なタイプ。耐水性に強く、急な悪天候にも対応可能なところが魅力です。通気性に優れているので、テント内で複数人でくつろいでいても快適に過ごせます。タープを使用することで、快適なリビングスペースを確保できるので、小さなお子さん連れのキャンプも安心して楽しむことが可能です。タープの下にいれば、紫外線対策も心配いりませんよ。

第2位:NEMO (ニーモ) ヘキサライト エレメント


大きすぎないサイズ感と設営のしやすさが魅力のツインポールテント。本体の生地にポリエステルを採用した通常モデルとポリコットンを採用した2種類のモデルが用意されています。通常タイプは重量5.5kgと扱いやすい重さなので、慣れると一人での設営も可能です。その一方で、7.5kgと重量のあるポリコットン製のモデルは、夏は暑い外気をシャットアウトし、冬場はテント内の温かい空気を外へ逃がさないため、オールシーズン使用できる使い勝手の良いモデルとして高く評価されています。また、各メーカーからリリースされているツインポールテントの価格に比べ、比較的リーズナブルな価格で購入できるところも魅力です。

第1位:BUNDOK(バンドック) ソロベース BDK-79TC


オールシーズン快適に過ごせるツインポールテント。フライシートにポリコットンを採用していることから、耐水性・吸湿性に優れているところがポイントです。通気性が良く湿気を逃すため結露ができにくいので、テント内のものを濡らす心配がありません。また、インナーにメッシュ素材を採用しているので、虫の侵入を防ぎながら換気することも可能です。使い勝手の良いタイプなので、年間を通じてキャンプを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

ツインポールテントの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ツインポールテントのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

ツインポールテントでアウトドアをもっと快適に

今回はツインポールテントをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。設営が簡単で自在にアレンジできるツインポールテントは、ベテランキャンパーだけでなくこれからキャンプに出かけるビギナーにもおすすめのテントです。各メーカーから魅力的なアイテムが数多くリリースされています。ぜひ、お気に入りのテントを見つけてアウトドアライフを満喫してください。

この記事の商品一覧

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント タープ キャンプベース
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント タープ キャンプベース
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント タープ キャンプベース
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント タープ キャンプベース
ATEPA パップテント ハーフシェルター
ATEPA パップテント ハーフシェルター
TARAS BOULBA ワンサイドフォークアレンジシェルター
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ビジョンピークス シェルター TCバタフライシェルター
ビジョンピークス シェルター TCバタフライシェルター
ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ テント シェルター型 ツインピルツフォークL
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スノーピーク(snow peak) ランドステーション
スノーピーク(snow peak) ランドステーション
バンドック(BUNDOK) 2ポールテント
バンドック(BUNDOK) 2ポールテント
NEMO (ニーモ) ヘキサライト エレメント
NEMO (ニーモ) ヘキサライト エレメント
BUNDOK(バンドック) ソロベース BDK-79TC
BUNDOK(バンドック) ソロベース BDK-79TC
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